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効率性が上がるデスク環境構築のための外部モニター接続ガイド

  • BenQ
  • 2024-01-14

MacBookでもマルチモニターを実現するにはDisplayLinkの活用がおすすめ

コロナ禍に増えた在宅勤務やオフィスでの作業時間が増えた影響などで、在宅やオフィスワーカーにとって、デスク環境の向上は常に模索されているトピックではないでしょうか?特にノートパソコンを外部モニターへ接続することによって、作業環境を拡張することは、生産的なワークスペースを実現するために非常に重要視されているでしょう。

特に、デザインや編集などを行う作業では、1つの外部モニターとノートパソコンの画面だけでは、生産性を最大限に引き出し、マルチタスクな作業を行える環境をともに構築するには足りないかもしれません。本記事では、WindowsノートパソコンやMacBookを使用して3つの外部モニターを接続する方法をご紹介します。特にマルチ画面に対応していないMacBook Air M1/2/3ユーザーは必見です。

トリプルモニターを実現する3つの方法

以下では、WindowsノートパソコンやMacBookを使用して3台の外部モニターを接続する方法を3つ紹介します。

1. 高スペックなPCを利用

高性能なハイクラスのノートパソコンを使用

Windowsデバイスは、複数のモニターに比較的簡単に接続できます。特に、ノートパソコンにグラフィックカード、Thunderbolt対応の2つのUSB Type-Cポートや追加のHDMIポートがあれば、3つの外部モニターへ接続することが可能です。2つのモニターはUSB Type-C経由でPCに接続し、3番目のモニターはHDMIケーブルで接続します。

しかし、このような仕様を満たしたノートパソコンは通常高額であり、さらに使用するケーブルやグラフィックカードの性能によって、解像度やリフレッシュレートなどが制限される場合があります。さらに、一つのPCから直接複数の外部モニターへ接続することで、デスク上には多くのケーブルが配置され、すっきりとした作業環境の構築は難しくなります。

MacBookでは、Maxチップが搭載されたMacBook Proシリーズ製品のみがDisplayPortを介して、最大3つの外部モニターへと接続ができます。接続方法はWindowsと似ており、ThunderboltポートとHDMIポートに接続して最大4つのモニターを利用できますが、こちらも同様に多くのケーブルがデスクを占領してしまいます。

ノートパソコンのDisplayPortを使用して複数の外部モニターに直接接続することで、追加の機器を購入する必要がなくなりますが、要件を満たしたPCは比較的高額になりがちで、また直接接続することで増えたケーブルの管理が大変になるというデメリットがあります。

1. デイジーチェーンを利用

デイジーチェーン機能を備えたモニターを使用

WindowsノートパソコンがDisplayPort 1.2~またはUSB-C Thunderbolt 3/4を備えている場合、BenQ PD2725Uなどのデイジーチェーン機能を持つモニターへと接続し、マルチ画面での接続が可能となります。

接続方法は、PCをスクリーン1に接続し、スクリーン1からスクリーン2へ、そしてスクリーン2からスクリーン3へと接続します。この接続方法をする際は、DisplayPortを使用する際にMultiple Streaming(MST)オプションが有効になっていることを確認してください。デイジーチェーンの使用方法についての詳細は、下記ボタンより「複数のモニターを接続する際のデイジーチェーンの使用方法」の記事を参照してください。

モニターのデイジーチェーン接続は、デスク上のケーブルをすっきりとまとめることができる一方で、PCとモニターが機能の使用条件を満たしていることで必須です。特に、MacBookは外部モニターの使用に制限があり、デイジーチェーン機能を使用したマルチ画面環境を整えるには、使用されているデバイスの性能の確認が必要となります。

M1またはM2チップを搭載したMacBookでは制限があり、複数の外部モニターへ接続してマルチ画面に対応していません。M2 MAXなどの高性能チップはデイジーチェーン機能を備えたモニターに接続ができる一方で、最大2つのモニターに制限されます。どのMacBookモデルを使用しているかわからない場合は、Appleのウェブサイトを参照してください。

3. .DisplayLink を利用

DisplayLink技術対応のドッキングステーションを使用

デスク上のケーブルをすっきりまとめたい場合や、M1/2/3 MacBookなどマルチモニターでの画面使用に制限があるデバイスでは、DisplayLink搭載のドッキングステーションが便利です。DisplayLinkに対応したドッキングステーションを使用して外部モニターへと接続することで、エントリーレベルのMacBookシリーズ(例:M1/2/3 MacBook Air)の性能をさらにアップグレードすることができ、M2 Maxチップを搭載したMacBook 2023 Proシリーズを使用している人と同レベルの作業環境を構築できます。

DIsplayLinkに対応した beCreatus DP1310 13-in-1 ハイブリッドドッキングステーションはさまざまな端子の接続をサポートしており、ノートパソコンを1本のUSB Type-C ケーブルで接続するだけで、最大3画面への出力に加えて、最大PD 100Wでデバイスを充電することが可能です。ノートパソコンにDisplayLinkソフトウェアをインストールするだけで、スムーズなマルチ画面の管理ができます。

Apple Silicon チップのサポートする外部モニター接続台数

* 2024年版 M3搭載 MacBook Airは、蓋を閉じた状態で2台のディスプレイを同時に接続して使用できます。

DisplayLInkを通じてDP1310がサポートする外部モニター接続台数

おすすめドッキングステーション

 

DP1310にはキーボードやマウスなどの他のデバイスに接続するための2つのUSB-Aポートが搭載されています。 さらに、デバイスを充電したりポータブルストレージドライブなどに接続するための3つのUSB-Aポート(最大7.5W給電/10Gbpsデータ転送)と1つのUSB Type-Cポート(最大PD 36W)が内蔵しています。 すべてのケーブルをDP1310に接続できるため、乱雑になりがちなデスク上のケーブルを上手くまとめることが可能です。

ハイブリッド接続:beCreatus DP1310のオリジナル機能

さらに、DP1310はHDMI 2.1ポート(最大8K 60Hz/4K 120Hz)を備えており、PlayStation、Xbox、Nintendo Switch、デスクトップパソコンなどのノートパソコン以外のデバイスを接続することができます。本体の緑色のボタンを1回押すだけで、メインモニターに表示されている画面への入力をHDMI2.1-USB Type-Cで簡単に変更が可能で、趣味と仕事をワンタッチで切り替えることができます。

USB Type-Cで4K 60Hzを3画面に表示することができるほか、HDMI 2.1で4K 120Hz/8K 60Hzでの画面表示も可能です。PlayStation 5やXbox Seriesといった次世代家庭用ゲーム機にも対応し、様々なデバイスを充電しながらケーブルをまとめてすっきりとしたデスク環境を構築することができます。さらに、ワンタッチでダブルデバイスの切り替えができるため、外出先で利用するノートPCと自宅での作業用PCの2台をメインディスプレイで切り替えながらなど、作業環境の効率化の向上します。

DP1310 13-in-1ハイブリッドドッキングステーションが実現するデスク環境やおすすめのセットアップについては活用ガイドもご確認ください。

製品について

beCreatus DP1310 13-in-1 ハイブリッドドッキングステーション

  • 4K 60Hzのクオリティを3画面で:1本のケーブルから、3画面に広げられます。DisplayLinkに対応しているのでMacbook M1 M2でもデュアルモニター、トリプルモニターを実現します。
  • 充実の5ポート充電対応:PD対応のUSB-Cを2ポート(背面最大100W、前面最大36W)、USB-Aを3ポート(最大各7.5W)を用意。PCからスマートフォン、周辺機器、バッテリーまであらゆるデバイスを同時に充電できます。
  • 2つのデバイス間をワンタッチで切り替え:USB-CとHDMI2.1入力のメイン画面をワンタッチで切り替えができます。HDMI2.1は最大8K 60Hz / 4K 120Hzに対応し、ゲームやストリーミングを高画質で楽しめます。*KVM機能には対応していません。

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