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Macでマルチモニター構築のためのDisplayLink活用ガイド

  • BenQ
  • 2024-05-21

Macでも複数モニター接続

デュアルディスプレイ・トリプルディスプレイでの作業効率と生産性を向上

映像クリエイターとしてPR動画や各種メーカーのPVを制作。 YouTubeではガジェットから映像機材まで幅広いレビューや、 撮影と編集のチュートリアルをコンテンツとして展開している 稲田大介さんにDisplayLinkに対応したハイブリッドドッキングステーションDP1310とカラーマネジメントモニターSW272Uで、デュアルモニター環境をお試しいただきました。MacBookでもマルチディスプレイ環境を実現したことで、クリエイティブ現場での生産性はどう向上したのでしょうか。

デスク改造前の課題

MacBook M1 Proを使用しての動画編集中、情報確認やサウンドデザインの作業で効率が落ちていました。 カラーマネージメントモニターを1台使用していたものの、編集時には動画編集ソフトのタイムラインを大きく表示する必要があり、 複数のモニターを使用する環境が求められていました。また、撮影機材など周辺機器をつなぐポート数が不足していました。

1.モニター1枚では効率低下

2.パソコンのポートが不足

3.デバイス切替に時間を要す

以下では BenQがおすすめするDisplayLInk技術を搭載したドッキングステーションでの拡張を紹介します。

マルチモニターを構築するためのオプションは接続ガイドも参考にしてください。

1. SW272Uを追加導入

デュアルディスプレイ化を実現

まずは、4KカラーマネージメントモニターSW272Uを追加導入し、デュアルディスプレイ環境を整備しました。SW272UはBenQの培ってきた​​AQColor技術を通じ、出荷時にカラーキャリブレーションや精密な補正を通じ、忠実な画像表現を可能にしています。

さらに、ワイヤレスコントローラー「ホットキーパックG3」を利用して、輝度調整やカラーモード切り替えがワンタッチで行えるようになりました。また、USB Type-Cケーブル一本での充電と映像出力が可能で、編集作業の生産性が向上しました。

2. DP1310を導入

1本のケーブルですべてを接続

しかし、この状況ではモニター2台を接続するのにHDMIとUSB Type-Cの2つのポートを使用してしまいます。さらにモニターがUSB Type-Cに対応していない場合は、HDMI分配器などを用意する必要があります。加えて編集作業をしているとマウスや、SSD、左手デバイスなどの接続も必要です。

今までUSBハブに接続し利用していましたが、パソコン側のUSB Type-Cポートが埋まったり、給電に対応していないハブでは動作が不安定なことが多々ありました。特に外出時にPCを持ち出す際、ポートを何本も抜く必要があるのは非常に手間でした。

そこでハイブリッドドッキングステーションBenQ beCreatus DP1310を導入し、デュアルモニター環境にドッキングステーションを組み合わせることで生産性がどう変わるのか試して見ることにしました。

データの高速転送もケーブル1本で

DP1310は、DisplayLink技術に対応し3画面への外部モニター出力がUSB Type-Cケーブル1本で可能なほか、10Gbpsのデータ転送が可能なUSB Type-Aを3ポート、USB Type-Cを1ポート搭載しており、高い拡張性が魅力的。

仕事柄、SSDなどの大量の画像データを取り扱うことが多いのですが、前面のポートに挿すだけで迅速な転送が可能となりました。 PCへの給電も高負荷化でPD100Wを発揮し安定した動作が実現するので、モニターへ直接接続するのと比べ、Type-Cケーブル1本で給電・転送も行えるストレスのない作業が出来るようになりました。

もちろん、USB Type-C INでは4K60Hzの画面出力が行えるので、モニターの性能も同様に発揮できます。 USBハブより、据え置きができるドッキングステーションの方が、作業の上で安定感があると感じました。

高画質拡張・高速充電・高速データ転送の3役を1本のケーブル接続のみでこなせるのは、ポート数が少ないMacBookを使う上での強みとなりますね。

3. 自在な画面分配

2デバイス接続対応の独自機能

DP1310の他のドッキングステーションと違う特徴の一つは、2つのデバイスの映像出力の切り替えに対応していること(※KVM機能には非対応です)。これで、複数モニターを簡単に分配出来るのは便利です。

例えば、仕事の場面、プライベートでMacBookを使用、会社支給のWindowsノートPCを共用する際、モニターに直接ケーブルを繋ぐ従来の状態では、複数デバイスの切り替えを行うのにモニターの設定画面やケーブルを抜き差しする必要がありました。

そこでDP1310のUSB Type-C INに、MacBookを、HDMI2.1 INにWindowsノートPCを接続することで、同時並行で行うことに時間を要していた2つの違うシステムでの作業をワンタッチで行えるようになりました。

ハイブリッド接続で運動不足になりがちな環境を改善

普段、1年間で200本以上動画を制作していますが、生産性向上のためには適度な息抜きや切り替えをすることでリフレッシュすることが重要となってきます。そこでDP1310のデバイス切り替え機能を活用することにしてみました。

HDMI2.1 INにSwitchを接続することで瞬時にゲーム用のモニターに早変わりさせることが出来るデスク環境が実現。特におすすめは、フィットネス系のゲームを楽しむこと。

長くデスクに座っていると運動不足になりやすい仕事柄なのでこれは助かりますね。 HDMI IN経由だと最大8K60Hzの高画質での出力に対応しているのでカラーマネージメントモニターにゲームの映像を綺麗に写せるのも良いですね。

編集作業との相性も高いですが、ゲームに没入できる環境が作れるので、双方ともハイパフォーマンスで取り組めます。

4. 三画面への画面拡張が実現

DisplayLink技術を活用

DP1310はDisplayLink技術に対応、Appleシリコン搭載のMacBookでも3画面拡張を可能にします。使用しているMacBook M1 Proは標準仕様で2画面の出力が可能ですが、1画面のみの制限があるM1やM2のMacBook Airも3画面まで拡張できます。

自分の場合、3画面目は通常カメラ用に使用している外付けモニターを接続してみましたが、安定して動かすことができました。意外と撮影した映像の確認にこういった小さなモニターやモバイルディスプレイは便利なので、3画面にするメリットを大きく感じました。

分かりやすいインターフェイスで複雑な配線を解消

ここまで見ると一見複雑なセットアップに見えますが、実際は、シンプルな運用ができるのもDP1310の大きなポイントです。後面のポート類には色分けや、転送速度数などのサインが配置されており間違えずにケーブルを差し込めます。

前面はよく抜き差しを行うポートが配置されており、特にUSB Type-Cポートは36ワットで充電も可能なほか、画像の取り込みに多用するSSDもスムースに接続できます。

また、インジケーターランプで接続状況が一目でわかる、押しやすいように大きく配置されたボタンは映像の切り替え、電源のオンオフを兼ねているので分かりやすくかつ機能的な設計になっています。

MacBookの性能は動画編集においてパワフルな動作を発揮するものの、ポートの少なさや、画面出力の制限などから拡張性が損なわれることがデメリットでした。今回、DP1310の導入を通じそれを解消するのみならず、他のシステムのデバイスとも共存できるデスク環境を実現することができました。

製品について

beCreatus DP1310 13-in-1 ハイブリッドドッキングステーション

  • 4K 60Hzのクオリティを3画面で:1本のケーブルから、3画面に広げられます。DisplayLinkに対応しているのでMacbook M1 M2でもデュアルモニター、トリプルモニターを実現します。
  • 充実の5ポート充電対応:PD対応のUSB-Cを2ポート(背面最大100W、前面最大36W)、USB-Aを3ポート(最大各7.5W)を用意。PCからスマートフォン、周辺機器、バッテリーまであらゆるデバイスを同時に充電できます。
  • 2つのデバイス間をワンタッチで切り替え:USB-CとHDMI2.1入力のメイン画面をワンタッチで切り替えができます。HDMI2.1は最大8K 60Hz / 4K 120Hzに対応し、ゲームやストリーミングを高画質で楽しめます。*KVM機能には対応していません。

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