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真の4Kについて何を知りたいですか? (2021 年度ver)

BenQ
2021/03/30

ホームシアターは、多くのコンポーネントで構成されていますが、まずはプロジェクターから始めましょう。映画館で見るような映像の実現には、真の4K解像度が可能なプロジェクターを手に入れる必要があるでしょう。プロジェクター用の4Kについては、一般的に2種類のスペックがあります。3840x2160 または4096x2160ピクセルです。ピクセル数が大きくなればなるほど、映像コンテンツはさらに鮮やかになります。解像度以外にも、映像を映し出すプロジェクターの内部に使用されている技術も重要です。DLPは、市場における最新の投影ディスプレイ技術です。BenQ社の4Kプロジェクターに内蔵されているDLPチップには、画素ずらしと呼ばれる技術が使用され、830万ピクセルで真の4K解像度を実現します。つまり、DLP 4Kプロジェクターは、ありのままの正確な色と深度で映画館のクオリティを体験させてくれるのです。

ホームシアター体験において、もうひとつの重要なピースは、ソース、または何を見るかです。現時点において最高の映像とは、4Kブルーレイプレイヤーを使った4K ブルーレイディスクによってもたらされています。ブルーレイのことに詳しい人は多いかもしれませんが、4Kブルーレイディスクは市場で進化しはじめています。正しいセットアップをしてうまく活用すれば格別なクオリティの映像を提供してくれます。つまり4Kが可能なプロジェクター、4Kの再生が可能なブルーレイプレイヤー、そして4Kブルーレイディスクという3つのエレメントです。適切な4K DLPプロジェクターを選択するために役立ついくつかの質問をまとめました。少し技術的なものになるかもしれませんが、技術略語辞典を引いてみてください。

真の4K UHDとは?

CTA(全米民生技術協会)によると、 , 4K UHDはスクリーンに830万ピクセルで映し出す必要があり、それはフルHDの1080ピクセルの4倍の解像度になります。

解像度
水平×垂直 ピクセル
ピクセルの合計数
別の名称
Devices
解像度
2160p
水平×垂直 ピクセル
3840x2160, 4096x2160
ピクセルの合計数
830万
別の名称
4K, UHD, Ultra HD, 超高解像度
Devices
プロジェクター, TV
解像度
WUXGA
水平×垂直 ピクセル
1920x1200
ピクセルの合計数
230万
別の名称
ワイドスクリーン・ウルトラ・エクステンデッド・グラフィックス・アレイ

Devices
プロジェクター, モニター
解像度
1080p
水平×垂直 ピクセル
1920x1080
ピクセルの合計数
210万

別の名称
フル HD, FHD
Devices

プロジェクター,TV, モニター
解像度
720p
水平×垂直 ピクセル
1280x720
ピクセルの合計数
92万

別の名称
HD, 高解像度
Devices

プロジェクター, TV

真の 4K UHDテクノロジーの素晴らしいところは何ですか?

DLP方式の真の4K UHD技術は、プロジェクターで830万ピクセルの真の4K解像度を実現するテキサスインスツルメンツの画素ずらし技術の応用です。

XPR技術は、元のピクセルのDMDチップの数に関わらず、830万ピクセルを生成して真の4Kを実現します。0.66インチのDMDチップの2716×1528ピクセルを2倍にすることに加え、XPRは0.47インチのDMDチップの1920×1080ピクセルを完全に4倍にし、高速の画素ずらしによって真の4K解像度である830万ピクセルを創り出します。

真の4K技術と4Kエンハンスメントとの違い

DLPプロジェクター用の真の4K技術も他のプロジェクター用の4Kエンハンスメント技術も同じ画素ずらし技術ですが、生じる結果はまったく違います。

・XPR技術は元のピクセルのDMDチップの数に関わらず830万ピクセルを創り出します。0.66インチのDMDチップの2716×1528ピクセルを2倍にすることに加え、XPRは0.47インチのDMDチップの1920×1080ピクセルを完全に4倍にし、高速の画素ずらしによって真の4K解像度の830万ピクセルを創り出します。

・一方、4Kエンハンスメント技術では元となる1920×1080ピクセルの解像度を2倍にし、410万ピクセルを作り出します。つまり真の4K解像度に必要とされる830万ピクセルの半分以下しか実現できないのです。

*これは、液晶の特性によるものであり、830万ピクセルを生成するために必要な切り替え速度に耐えられないためです。

4K HDRを楽しむために必要なものは?
・4Kブルーレイプレイヤー
・BenQ 4K HDRプロジェクター

*ソース出力が60Hzで3840x2160に設定されていることを確認してください。

*BenQ 4K HDRプロジェクターの使用には正しいHDMIカラーレンジを必ず使用してください。
(フルレンジ、またはRGBのリミテッドレンジ、YUVリミテッドレンジ)ソースプレイヤー出力も必ず確認してください。

• 4K映画または4Kビデオ

*4K UHDブルーレイセットには2枚のディスクがあります: 1080ピクセルのディスク1枚と4K UHDディスク1枚です。
必ず4K UHDディスクを使ってください。

• HDMI 1 ポートに接続したHDMI 2.0ケーブル
4K HDRに必要な
HDMIケーブルとは?

すべてのHDMIケーブルが4K UHD解像度またはHDRコンテンツをサポートしているわけではありません。HDMIケーブルのバージョンによる違いと必要なケーブルは?

承認基準

バージョン

特性

備考

承認基準

標準

バージョン

Pre-1.4
特性

4K または HDR のサポートなし
備考

 
承認基準

高速

バージョン

1.4
特性

24/30Hz fps の4Kのみに認定
備考

 
承認基準

2.0
バージョン

 60Hz fpsの4Kに認定
特性

 
承認基準

2.0a/b
バージョン

 60Hz fpsの4K HDRに認定

特性

良い選択

承認基準


超高速

バージョン

該当なし

特性

さらに厳密なテストを実施した 60Hz fpsの4K HDRと拡張カラー

備考

最良の選択

HDCP 2.2とは?HDCP2.2との互換性は重要?

すべての標準的なブルーレイディスクはHDCP 2.2という不正コピー防止のファイルフォーマットにより保護されています。そのため、ブルーレイディスクのスムーズな再生と視聴体験を楽しむためには、ディスクプレーヤー、アンプ、プロジェクターおよびHDMIケーブルという関連物のすべてが、HDCP 2.2の暗号解読との互換性があるかをチェックし、ブルーレイディスクが適切に再生されるようにする必要があります。

BenQ社の4Kプロジェクターで
4K Netflixのコンテンツのストリーミングは可能?

はい、できます。しかし、上記の質問で説明したように4K NetflixのファイルもHDCP 2.2によって保護されています。つまり、定額視聴のすべてのNetflixパッケージに対して、使用する音響および映像システム、プロジェクター、HDMIケーブルがHDCP 2.2に対応している必要があります。また、最適な4Kストリーミング体験を実現するためには少なくとも25メガビット/秒のインターネット接続速度を強く推奨します。さらに、4K 60fpsの映像コンテンツには、4K 60Hz対応のHDMIケーブルも必要です。
(質問「4K HDRにはどのHDMIケーブルが必要ですか?」を参照してください。)
Netflixについて、詳しくはNetflixのウェブサイトをご覧ください。

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