BenQの電子黒板 BenQ BoardはGoogle EDLA 認証を取得しているため、
Google Play ストアや Google Workspace の利用ができ、まるで “大画面の Android スマホ” のようにBenQ Board を活用できます。
また、BenQ 独自のホワイトボードアプリや管理アプリとの組み合わせで新しいコミュニケーションスタイルを実現します。
まるで “大画面の Android スマホ” のように 使える電子黒板
Google Play ストアから、オンライン会議アプリなどのよく利用する Android アプリを BenQ Board にインストールできます。
また、Chromeブラウザや YouTube、Google スライドなどのアプリも利用できます。
Google Play プロテクトによって、Chrome のセーフブラウジングやアプリのスキャンなどでデバイスの安全性も確保します。
みんなで使うデバイスだからこそ、
しっかり管理できる BenQ のサービスソリューション
情報セキュリティの管理機能も充実しています
AMS を使えば、アカウント切り替え時に各アプリのログイン状態も切り替わります。
NFCカード(別売)を使えばアカウント切り替えもワンタッチです。
DMS CloudではICT管理者が各BenQ Boardにどのアプリをインストールするかの管理や、
Google Play ストアの利用制限などもできます。
AMSやDMS Cloudはブラウザ経由でアクセスできるため、リモートでもBenQ Boardを一括管理できます。
電子黒板で、新しい会議スタイルへ。
便利なアプリを使って、アイデアを様々なスタイルで共有でき、活発なディスカッションが生まれます。
ワイヤレス画面共有アプリ
InstaShare 2
- 画面共有アプリ InstaShare 2 は、最大9つの端末画面をワイヤレスでBenQ Board上にミラーリングできます。
会議参加者のスムーズな画面切り替えや、複数並べての表示ができます。 - また、BenQ Boardの画面を各端末に表示させることもできます。
フローティングツール
- BenQ Boardに表示しているコンテンツ上、例えばアプリやウェブサイト、資料、画像や動画の上に重ねて注釈メモを書き込むことができます。
- また、Windows、Mac、iOS、iPadOS、Android、ChromeOSの端末画面をBenq Boardに画面共有し、そのコンテンツ上にも注釈メモを書き込むこともできます。
- 他にも、スクリーンショットやツールボックスも使えます。
フローティングノート
- BenQ Board のアプリ「フローティングノート」は、端末から電子黒板への画面共有中やホワイトボードアプリ使用中でも、 重ねてメモが書けます。ディスカッションの議題などを記載すれば、いつでも確認できます。
- ノートの移動や縮小化などもでき、フローティングツールのペン機能とは違った使い方ができます。
従来のホワイトボードのその先へ
ホワイトボードアプリ
EZWrite 6
ホワイトボードアプリ EZWrite 6 はチームワークや会議の効率を最大化するために必要な様々なツールが搭載されています。
さらに、会議後にEZWriteファイル形式で保存すればホワイトボードの画面を保存でき、保存したその状態から次回の会議を再開することができます。
また、会議前の準備においても、会議中に使いたい画像やURLリンクなどをPC上で準備でき、そのEZWriteファイルデータをBenQ Board上で開くことができます。
その場にいなくても書き込み
EZWrite 6 クラウドホワイトボード
- EZWrite 6 のクラウドホワイトボード機能を使えば、リモートで参加しているメンバーともホワイトボードの画面を共有でき、まるでその場にいるかのように双方向からホワイトボードに書き込めます。
電子黒板 BenQ Board のここが使いやすい。
ひとつひとつのアクションがシンプルで使いやすいと、効率的に進められます。
さっとアクセスしやすい
前面ポート
- よく使うポートが前面にあるため、USBメモリやPCの接続が簡単です。
- また、USB Type-CケーブルでPCとBenQ Boardを接続すれば、PCの画面表示だけでなく、BenQ BoardからPCの画面をタッチ操作できるほか、PCへの給電もできます。
簡単ログイン
NFCセンサー搭載
BenQ Board に個人としてログインする場合、登録済みのNFCカードをかざすだけでログインでき、 煩雑な個人認証が必要なく、時間を節約できます。
ログインすれば紐づけしたクラウドストレージにアクセスできたり、個人設定した壁紙やアイコンも反映されます。
※ アカウント管理はAMSで行えます。
※ NFCセンサー搭載モデルのみです。
※ NFCカードは別売りです。
ペンタップでホワイトボードアプリ起動
NFC内蔵ペン
- ペンにNFCが内蔵されており、BenQ BoardのNFCセンサーに近づけると、ホワイトボードアプリEZWrite 6が起動します。
- よく使う機能だからこそ、ペンで軽くタップするだけでいつでも開け、便利です。
※ NFCセンサー搭載モデルのみです。
リモート会議でも、電子黒板で一体感を。
会議のオンライン化にともない、最適な環境が整っているかどうかが会議の生産性につながります。
オンラインミーティングで参加者の表情がよく見える
大画面。選べる3サイズ|65/75/86インチ
- PC上でZoomやTeams、Google Meetなどのオンラインミーティングアプリを利用し、ケーブル接続または画面共有アプリ InstaShare 2 を介してBenQ Boardの大画面に映し出せます。
- 参加者の表情が良く見え、言葉以上の情報が伝わります。
臨場感あふれる
映像とサウンド
- 鮮明な4K解像度と迫力のスピーカーを搭載し、リモート先からの臨場感あふれる映像とサウンドを会議室で体感できます。
離れた場所でも
メンバーの様子を
Webカメラ用のUSBポート
- Webカメラ用のUSBポートをBenQ Board上部に搭載。PCとBenQ BoardをUSB Type-Cケーブルで接続しているときに、PCの外部接続カメラとしてBenQ BoardのWebカメラを使用できます。
- PC上でオンラインミーティングアプリを使用すれば、リモートで参加するメンバーに会議室全体の様子を共有することができ、コミュニケーションの温度感が伝わります。
- ※ Webカメラは別売りです。
画面録画時に録音もできる
8アレイマイク搭載
- BenQ Boardの画面録画機能を使用する際、8アレイマイクで会議中の音声を録音できます。
- 会議に参加できなかったメンバーに音声付きの画面録画を共有できます。
ICT管理者のためのソリューション
BenQ Boardの管理は簡単に行えるため、メンテナンスコストの削減や業務の効率化にも貢献します。
デバイス管理のソリューション
DMS Cloud
DMS (Device Management Solution) Cloudで、複数のBenQ Board のステータス確認や一括管理、ファームウェアアップデートなどをブラウザ経由ででき、業務効率化をサポートします。
また、複数のBenQ Board の使用状況を分析でき、今後のBenQ Board 運用方法の参考にもできます。
効率的なアカウントの管理
IAM と AMS
IAM (ID & Account Management) で、管理者がBenQ Boardのユーザーアカウント一括作成やユーザーアカウントごとの権限設定をブラウザ経由で行えます。
また、AMS (Account Management System)で、ユーザーアカウントごとにクラウドストレージとの紐づけや壁紙設定などの個人設定が可能です。
Azure Active Directoryとの連携もできます。
BenQ Board は社内における健康リスクに配慮した設計となっており、
社員のウェルビーイング向上につながります。
*製品によっては一部仕様が異なります
よく触れるところだから
抗菌仕様
タッチガラス、前面ボタン、前面ポートエリアはよく触れる場所なので抗菌加工を採用しています。一般的な菌の増殖を抑制します。
また、付属品のペンとリモコンも抗菌仕様のため安心して共有でお使い頂けます。
目の疲れの軽減に
アイケアテクノロジー
RP04/RM04/RP03シリーズは、米国のEyesafe®認証を取得したブルーライト軽減機能を搭載しています。
従来の色調を変える方法とは異なり、鮮明な色味を維持した状態で、ブルーライトを効果的に軽減します。目の疲れを抑えながら、実物に近いカラーを表現します。
その他にも画面のちらつきをカットするフリッカーフリーや画面の反射を軽減するアンチグレア加工も採用しています。
※ RP04/RM04/RP03はEyesafe認証取得
(画面のちらつき防止)
(画面の反射防止)
快適な室内環境づくり
空気品質機能
会議室の空気の状態は、社員の健康状態や集中力に影響します。BenQ Board内に搭載された空気品質センサーが会議室の空気状況を測定し、画面に状態を表示するため、換気のタイミングがわかりやすくなっています。
※ 「空気品質機能」搭載モデルのみ。
会議室の室温、湿度、CO2濃度などをセンサーで計測しBenQ Boardの画面上に表示します。
マイナスイオンを発生し、周囲の空気をきれいにします。
よくある質問
はい。Google Play ストアからAndroid アプリをインストールできます。オンライン会議アプリの画面共有でホワイトボードアプリの内容も共有できます。カメラは別売りになります。
はい。BenQ AMS アカウント機能を使ってBenQ Boardにログインすれば、ログアウトするときにすべてのAndroid アプリからもログアウトします。AMSアカウントのログインはNFCカード(別売)で簡単にできます。
はい。BenQ AMS サービスにはゲストログイン機能があり、ゲストログイン時はBenQ Boardの設定メニューにアクセスすることはできません。また、ゲストログイン時にストレージに保存したデータは、ログアウトすれば消去されるため、削除し忘れを防げます。
はい。DMS Cloud で Google Play ストアを無効化できます。BenQ Board から Google Play ストアを勝手に有効化することはできません。再び有効化する場合は、DMS Cloud から有効化します。BenQ DMS Cloud とは、複数の BenQ Board のデバイス管理をWebブラウザで行えるサービスです。
電子黒板 BenQ Board 導入先一例|企業のお客様
会議の質の向上と意思疎通の円滑化を実現~
・ペーパーレス化
・スマートフォン感覚で操作が可能で、オールインワンの統合性
・オンライン会議の需要増加
~ 行動が変わり、
業務プロセスが変わる。~
・会議の時間が短縮。
・図で説明でき、便利。
・コミュニケーションが活性化。
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株式会社日本イトミック様
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株式会社アニメイト様
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ソーシャルワイヤー株式会社様
CROSSCOOP(レンタルオフィス)
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株式会社アプリケーション
スペース様
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