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4K高輝度レーザープロジェクター「LK952」を新発売

BenQ、3,000,000:1超高コントラスト比を実現

01-21-2019

ベンキュージャパン株式会社(本社:東京都港区、以下BenQ)は、レーザープロジェクターの新しい製品として5,000ルーメンの4K高輝度レーザープロジェクター「LK952」を、2019年1月29日(火)より発売します。

 

世界シェアNo1のDLP プロジェクターブランドであるBenQが販売する4K高輝度のレーザープロジェクターは、3,000,000:1の超高コントラスト比を実現。豊かな色や鮮明な画像を作り出し、さらにランプ切れの心配が無く、レーザーの信頼性と耐久性を高めます。レーザーバンクを保護するために密封レーザーモジュールと光エンジンを搭載した最先端のBenQ Dust Guard™Proテクノロジーで、メンテナンスの手間を気にすること無く、あらゆるサイズの会議室、トレーニングセンター、学校、講堂などの多様なニーズに対応します。

 

 

 LK952の特長

BneQレーザープロジェクター初の4K HDR解像度対応で高品質の映像を実現                                                                  

 830万画素による本物の4K UHD性能を実現。ライフスタイルに合わせたコンパクトな形状デザインを採用したLK952は、革新的な0.47インチDMD DLP技術の採用によってピクセルごとの枠を最小限に抑え、4Kに最適化された光学システムを採用することで、他社プロジェクターで発生する画像アーチフェクトを除去し、最高の画像精度と色精度を実現しています。

 

 

 

 

HDR(ハイ・ダイナミック・レンジ)がもたらす極上の高画質映像                                  

LK952の鮮明な4K映像はHigh Dynamic Range (HDR10) のサポートにより、画質の向上だけではなく、自動のイメージ最適化によって明るさとコントラストのレンジを大幅に拡張し、原画を忠実に再現するディテールでシネマ映像を提供します。LK952は迫力満点の4K UHD画質でピクセル間のぼやけが低減し、細部まではっきりと鮮明な映像を投写できます。

 

 

革新的なBlueCoreレーザー技術を実現                                                                    

革新的なBlueCoreレーザープロジェクターのフルラインナップを拡張、固定式レンズの設置を可能にし、企業のミーティングや公共の会場で強力なビジュアルコミュニケーションを可能にします。BlueCoreレーザーダイオードの偏差をゼロに調整することで、光束をライトトンネル内に押し上げ、光効率を向上させます。また、カラーホイールを介して純粋な光を反射する200万個以上のマイクロミラーで構成されたDLPチップは、劣化することなく10万時間以上熱に耐えるよう密閉されています。

 

3,000,000:1の超高コントラスト                                                              

LK952はネイティブコントラスト比 3,000,000を実現したことにより、深みのある真の黒と生き生きとした豊かな色彩で、映像を細部までくっきりと映し出します。深みのある真の黒により暗いシーンがリアルに再現され、超高コントラスト比により従業員のプレゼンテーションも生き生きと鮮明に映し出されます。超高ネイティブコントラスト比により、暗い画像の色の深みとディテールが飛躍的に高まり、洗練された繊細さと 透明感が生まれます。

 

 

 DICOM X線イメージ                                                          

DICOM(医学におけるデジタルイメージングとコミュニケーション)は、医用画像情報の取り扱い、保管、印刷、伝達の標準です。DICOMシミュレーション

モードは、X線などのグレースケールの医用画像を、高度なグレースケールレベルでトレーニングや教育目的で表示するのに理想的です。

※ただし、このプロジェクターは医療機器ではなく、実際の医学の診断にご使用しかねます。

 

製品詳細はこちら

 

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