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21.5型ワイド液晶ディスプレイGW2255を4月27日より新発売 ~VAパネル+ LEDバックライト搭載でネイティブコントラスト比3000:1~

21.5型ワイド液晶ディスプレイGW2255を4月27日より新発売 ~VAパネル+ LEDバックライト搭載でネイティブコントラスト比3000:1~

04-22-2013

ベンキュージャパン株式会社(本社:東京都文京区、代表執行役社長:沢尾 貴志、以下:BenQ)は、液晶ディスプレイの新製品として、VAパネル+LEDバックライトを搭載した21.5型液晶ディスプレイ「GW2255」を、4月27日より発売いたします。

「GW2255」は、アドバンストVAパネル+LEDバックライトを搭載。広視野角のVAパネルを採用することで、上下左右の視野角178°や、原色に近い精細なフルカラー描写が可能となりました。特に、ネイティブコントラスト比3000:1を実現したことで、デジタルカメラで撮った夜景の写真や、映画の暗いシーンの動画なども、黒色を潰すことなく、鮮麗に深黒を映すことが可能になりました。また、中間階調域の応答速度は、GTG 6msを実現。これにより、残像感のない、くっきりとした滑らかな動画を楽しむことができます。


製品型番:GW2255
発売日:2013年4月27日
希望小売価格:オープン価格
製品情報:https://www.benq.co.jp/product/monitor/gw2255

「GW2255」の主な特長

VAパネル+ LEDバックライトの採用により広視野角、ハイコントラストを実現
GW2255はアドバンストVAパネルを使用することで、上下左右178°のワイド視野角と3000:1の高いコントラストを実現。また表示色は、フルカラー約1677万色表示に対応するため、原色に近い深い色合いの描写が可能です。また、LEDバックライト採用で、暗いシーンをより暗く、画像の細部を潰すことなく映し出すことが出来ます。低消費電力、水銀の不使用により環境にも配慮されたディスプレイとなります。

高度画像補正技術「Senseye3」搭載
Senseye(センスアイ)は、「コントラスト強化」、「カラーマネジメント」、「シャープネス強化」の3つの高度な画像補正エンジンで構成された、BenQの独自開発による補正技術です。新開発された「Senseye3」では、6種類のアプリケーションモード(スタンダード、ムービー、フォト、sRGB、Game、Eco)を搭載しております。Ecoモードでは、輝度を抑え、約30%の消費電力を抑えることが出来ます。計6種類のアプリケーションモードの設定が可能となり、さまざまなソースの画像をよりくっきりと、より鮮やかに、より滑らかに映し出します。手動での調整を全く必要としない、人の視覚に迫る画質がお楽しみいただけます。 

DCR(Dynamic Contrast Ratio)搭載でコントラスト比2000万:1
DCR(Dynamic Contrast Ratio)は、映像ソースにあわせて自動的にバックライトを調節し、コントラストを最適のレベルに調整する技術です。LEDバックライトにより、2000万:1の超ハイコントラストを実現し、明暗がはっきりしない映像でも、メリハリのある映像美をお楽しみいただくことができます。

高速応答技術「AMA」を搭載し、応答速度6ms(Gray to Gray)を実現
ベンキュー独自の高速応答技術「AMA(アドバンスト・モーション・アクセルレーター)」を搭載。動画再生の際、ゴーストやラグのない滑らかで美しい映像をお楽しみ頂けます。

D-sub x 1, DVI-D x 1 の2系統の入力端子を装備
D-sub端子に加え、DVI-D端子を装備。劣化の少ないデジタル画像を再現できます。
※DVI-D端子は、HDCPをサポート


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