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UCLやオックスフォード大学での電子黒板活用術

  • BenQ
  • 2021-09-01
ロンドン大学における電子黒板上での政策マッピング

ロンドン大学のアレックス・チャン(Alex Chung)博士がどのようにBenQ電子黒板を使い、講義を従来の受動的なものから学生たちが没頭するような体験に移行できたのか。マインドマッピングによって、研究者は、政策に関連する複数の要素がどのようにつながるのかを視覚化でき、厄介な課題にうまく対処できるようになります。

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ロンドン大学における電子黒板上での政策マッピング
概要

UCLのDigital Technologies Policy Laboratory所長であるマデリン・カー(Madeline Carr)教授は、アレックス・チャン(Alex Chung)博士を招き、科学・技術・工学・公共政策学科(STEaPP)公共経営修士(MPA)デジタル技術および公共政策ルートの講義を行ってもらいました。この講義の目標は、実世界のデジタル政策シナリオとサイバー政策シナリオを分析する機会を学生に提供することでした。 この講義を行うためにチャン博士が必要としたのが、政策エコシステムマップを作成・分析するのに博士自身と学生たちが活用できるデジタルソリューションでした。専門家は、国の厄介な課題の検討にこういったマインドマップをよく利用します。厄介な課題は複雑で、制約がなく、扱いにくく、しかも、一筋縄ではいかない政策課題は、他の公共政策分野と相互依存しているが故に、より一層分かりにくく、定義しづらく、解決も困難です。マインドマッピングによって、研究者は、政策に関連する複数の要素がどのようにつながるのかを視覚化でき、厄介な課題にうまく対処できるようになります。

課題

チャン博士は、以前、従来のディスプレイやプロジェクターを使用してマップを表示した経験がありました。その時に、従来の機器は手間がかかり、没入できないと感じたのです。プレゼンテーションでは、博士自身がマウスまたはトラックパッドを使ってマップを操作する必要があるため、ノートパソコンからディスプレイへと何度も集中を切り替える必要がありました。この従来の方法では議論の際、学生がマップに意見を書き込めないため学生の参加意欲が大いに削がれました。

ソリューション

BenQ電子黒板 RM6502K

結果

厄介な課題への実践的アプローチ
チャン博士は、英国のサイバーセキュリティのガバナンスおよび政策インタラクティブマップをBenQ電子黒板で表示しました。カー教授と共同で開発したこのマップは、英国のサイバーセキュリティ状況の複雑さを示し、どの政府部門がサイバーセキュリティ政策策定の責任を負うかも明確にしていました。学生たちはまず、マップとその作成に用いられた方法について簡単な説明を受けました。学生たちが、それぞれが選択した国に関する同様の政策エコシステムを再現する際に、その視覚化技術を再現できるようにするためです。
 
BenQ電子黒板によって生み出された双方向性によって、マップは、厄介な問題の分析の適切な伝達手段として機能しました。学生たちは、実践的な経験を十分に積むことができたのです。ここで言う「実践的」とは文字通りの意味で、講義では学生自らがデジタルマップを物理的に操作し、変更できたということです。
 
チャン博士は、非常に直感的な体験ができたと感じました。スワイプ、ピンチ、プル、タップ、ホールドといった簡単な指の操作で、マップのデータポイントを操作したり、組織レベルを上下に移動させたり、政策分野を跨いだりすることができました。以前、ノートパソコンの前に張り付いて同じマップを表示したときに比べると、要点の強調しやすさが向上しました。
 
BenQ電子黒板は学生たちにとってもユーザーフレンドリーで使い勝手が良く、新たな操作方法を学ばずとも、マップの操作を開始できました。このため、学生たちは自然に席を立ち、電子黒板の前に集まって、アイデアを出し合いました。一人ずつ、順番にマップを操作し、それをクラスメートたちが見守りました。
 
電子黒板を使い始めた途端、自らの学び方に対する学生たちの認識が変わりました。講義の進行を通して積極的な役割を果たし、クラスメートたちともより一層協力し合うようになりました。
 
電子黒板によって関心が高まった学生たちは、行われている会話をより集中して聞くようになり、クラスメートたちの表情や身振りにも注意を払い、個人のデバイスを操作する回数は減りました。マップを実際に操作している間、学生たちには、積極的なコミュニケーション、クリティカルシンキング、協力して作業を行うといった様子が見られました。
 
この体験で、講義が楽しいものになりました。学生たちは、講義の始まりから、生産的かつ興味をそそる、運動感覚的学びの体験(手を使ってアイデアを探る)だという反応を示しました。研究主題への理解が深まっただけでなく、学ぶことの楽しさも味わうことができたのです。

ロンドン大学の一歩進んだインタラクティブな博士課程研修

ロンドン大学でのワークショップにおいて、アイン・スティーンマンス(Ine Steenmans)教授は、様々な研究方法を組み合わせたり、批判的に評価したりすることで学生たちが物語を共同設計できるようにする、学習者中心戦略を導入したいと考えていました。BenQ電子黒板がどのようにそれを簡単に実現させたのか。

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ロンドン大学の一歩進んだインタラクティブな博士課程研修
概要

ロンドン大学では、STEaPPの博士課程研修プログラムの一環として、学生が将来の研究や就職活動に生かせるスキルを磨くことを目的にした、ワークショップ形式の正式な授業を教授たちが行っています。
 
2019年の1学期、アイン・スティーンマンス(Ine Steenmans)教授は、設計ツールと研究用ケーススタディを使って学生の概念理解を深めることを目的とした2時間の授業を2回行いました。教授は、様々な研究方法を組み合わせたり、批判的に評価したりすることで学生たちが物語を共同設計できるようにする、学習者中心戦略を導入したいと考えていました。
 
このアクティブラーニング手法は、絵コンテの考え方を基にしています。まず、教授がある物語を発表します。学生たちは、議論を通してその物語の続きを組み立てていきます。この議論によって、学びのペースと方向が決定づけられます。この授業を牽引するのは物語であることから、学生たちが物語がどう形作られていくかだけでなく、問題解決プロセスにおける進捗具合も把握できるようにすることが重要です。

従来の設備での講義


電子黒板での講義


課題

過去にこの授業を行ったときには、従来のホワイトボードと、スライドを表示できるプロジェクターまたはスクリーンに接続したPCという、2つの機器を使用しなければなりませんでした。この構成は、多くの点で制約がありました。第一に、コンテンツの転送が容易ではありませんでした。つまり、ホワイトボードのテキストや図表をすぐにはプレゼンテーション資料の方に移すことができず、その逆も同様でした。2つ目は、スペースの制約です。ホワイトボードのスペースがなくなると、書いてあることはすべてデジタルカメラで記録してから消し、それから授業を進めなければなりませんでした。手間がかかるだけでなく、学生は、つながりのある授業内容の前の部分を目で追えなくなるため、議論についていくのが難しくなってしまうのでした。

ソリューション

BenQ電子黒板 RM6502K

ホワイトボート上では、物語は都度消さなければならない



電子黒板上では、ページを追加することで物語を続けることができる

結果

絵コンテによって研究方法を試す
スティーンマンス教授は、自由な意見のやり取りによる授業スタイルに適した協調機能が組み込まれたBenQ電子黒板を使用しました。この電子黒板なら、教授も学生も進行中の物語に集中でき、注釈やインポートしたメディアを使い、授業を中断することなく徐々に物語を作り上げていくことができました。
 
いずれの授業でも、スティーンマンス教授は、準備したスライドのプレゼンテーション資料を使って物語の冒頭部分を発表しました。プレゼンテーション資料は、ディスプレイに素早く読み込むことができました。その後、学生の意見を集めBenQ電子黒板のホワイトボードソフトウェアであるEZWriteを使って物語の進展を示しつつ、議論を展開させました。メディアやスペースの制約を受けることなく、自由な意見交換による議論が行われたのです。
 
インタラクティブディスプレイ活用のもう1つのメリットは、ノートを取る必要がないため、学生が気を散らすことなく自由に議論に参加できるようになったことです。スティーンマンス教授はスクリーンのスナップショットを取り、授業の終わりに学生に画像ファイルを送るだけでした。
 
スティーンマンス教授は次のように述べています。「インターフェースが非常に直感的です。使い方について、個人的に正式なトレーニングを受ける必要もありませんでした」
 
教授によれば、授業がよりシームレスになったということです。プレゼンテーション資料のスライドから、コンテンツをEZWriteへと簡単に転送できました。EZWriteでは、教授や学生がアイデアを書き加えたり、既存のアイデアを土台にしたりすることができました。教授は、次のようにも述べています。「BenQ電子黒板は、入力のキャプチャが高精度です。このため、学生は意見の書き込みの時間を短縮できるようになりました」EZWriteは、複数のページに継続して書き込みもできるため、書き込みを消す必要は全くありませんでした。教授も学生たちも、戻りたいページに簡単に戻ることができました。
 
スティーンマンス教授は、こうも言っています。「BenQ電子黒板で気に入っているのが、さりげなく、非中断的な形でテクノロジーを教育に組み込んでくれるところです。この『さりげなさ』というのが重要なのです。さりげないからこそ、私も学生たちも目の前の主題に集中して取り組むことができるわけですから」

オックスフォード大学のアクティブラーニング

オックスフォード大学の研究者であるイン・ユー(Ying Yu)博士とロンドン大学のアレックス・チャン(Alex Chung)博士、デ・モントフォート大学のティアン・マー(Tian Ma)博士が、グループディスカッション中にどのようにBenQ電子黒板を活用して、プレゼンテーションやブレインストーム、アイデアをテストしたのか。

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オックスフォード大学のアクティブラーニング
概要

オックスフォード大学の研究者であるイン・ユー(Ying Yu)博士とUCLのアレックス・チャン(Alex Chung)博士は、オックスフォード大学ウルフソン・カレッジで犯罪学と刑事司法をテーマにしたグループディスカッションを招集・主催しました。このイベントには、社会学学科をはじめ、法律・セキュリティ・犯罪学および司法の各分野を専門とする複数の研究者も参加しました。その中には、デ・モントフォート大学レスターの犯罪学専任講師であるティアン・マー(Tian Ma)博士の他、UCL、オックスフォード大学、その他の英国大学の博士号取得者と修士課程の学生もいました。
 
このグループディスカッションは、それぞれが、それぞれの専門分野でより理解を深められるよう、研究者同士で知識の共有を促進することを目的としたものでした。目的の1つが、有用な研究方法に関する考えを交換し合い、参加者が共有した学びをそれぞれの研究課題に適切に生かせるようにすることでした。参加者の中には、進路について真剣に検討中の学生もいたことから、この集まりはその学生たちの可能性を学際的な研究分野にまで広げ、潜在的な機会を見つけることにも役立ちました。

課題

この学び合いでは小セグメントに分かれ、それぞれ異なるレクチャー方法をしているメンバーで構成されます。そのため、簡単に操作できコラボレーションできるソリューションが必要でした。

ソリューション

RP8601k

RP7501k

RP6501k

結果

学び合い学習は、大学院生の学習経験にとって重要であり欠かせないものでもあります。学び合い学習のネットワークを介して得られる、多様な経験に基づく幅広い知識が、打ち解けた形のメンタリングやアドバイスとなる場合も多くあります。学び合い学習は比較的頻繁に行われ、特定の学生や学生群のニーズに応じて形式も柔軟であることから、教師はこの方法を正式な学習と同様に重要と見なし通常の授業だけでなく、指導教官との1対1のやり取りにも使われています。
 
これらのケーススタディでは、学び合い学習環境における電子黒板の活用のメリットと適切性について説明しています。アクティブラーニング手法を取り入れた実践的演習を行うことで研究者や学生たちは、上記で示したように自分たちが行う作業について互いに効果的にコミュニケーションを取り、研究成果をインタラクティブに説明し合えるようになりました。これらのディスカッションはBenQ電子黒板を使って行われ、アイデアのブレインストーミング、専門知識や洞察の共有、研究方法の発見、新たな道や機会の可能性の検討に結びつきました。おそらく最も重要なのは、この体験によって研究者が励まし合い、研究における刺激を受け合った結果、学び合い学習のネットワークのつながりがこれまで以上に強固になったことかもしれません。

組織犯罪研究と多国籍犯罪ネットワーク

チャン博士は、ある時期のアジアの多国籍犯罪ネットワークの活動を中心にした組織犯罪に関する自らの研究を紹介しました。BenQ電子黒板を使い、誰が犯罪的役割を担い違法ネットワークがどのような仕組みになっていたか、そういった人たちが関与する犯罪ビジネスはどのようなタイプのものだったかを説明しました。チャン博士の研究では、ネットワーク図(ソシオグラムともいう)を使って国境を超えた違法な活動を行う際に形成された犯罪集団を浮き彫りにしていくため、BenQ電子黒板は、犯罪ネットワークの進化を生き生きと描き出すのに非常に便利でした。
 
電子黒板のタッチスクリーン機能を使い、学生たちは、電子黒板に示されたソシオグラムを操作するという実践的な演習に参加しました。チャン博士は、ソシオグラムで犯罪的役割を担うものを表すノードをどう動かせば、別のネットワーク構成を作り出せるかを実践して見せました。例えば、人と人との橋渡しをし、情報の流れを管理する役目を担う個人である、ネットワーク内のブローカーの価値を際立たせるには、そのブローカーによって橋渡しされるノードクラスターを分離すればいいと説明しました。そうすることで、ブローカーという特定の立場の価値が明らかになりました。
 
この電子黒板という要素がなかったら、この方法を実際にどのように用いることができるか参加者に本当の意味で理解してもらうことはできなかったでしょう。この要素があったからこそ、どうすれば犯罪ネットワークの描写を最適化できるか、また、犯罪的役割を担う者が持つブローカー的価値が高いか低いかといった様々な研究仮説を試せるかも示すことができたのです。従来のスクリーンやプロジェクターに映した静止画像の説明では無理だったでしょう。
 
犯罪ネットワークを視覚的に評価できるようになったことに加え、参加者はネットワーク図の作成を支えるデータ収集プロセスと作成方法についても簡単に理解できました。チャン博士のソシオグラムの場合、犯罪的役割を担う者と他者との結びつきや彼らの個人的特質に関する様々なデータは、裁判文書、裁判手続きの記録や警察の犯罪捜査ファイルから抽出されたものでした。これらのデータを使って表にデータを移し、ソーシャルネットワーク分析ソフトウェアプログラムにかけ、これによって犯罪的役割を担う者とクラスターのネットワーク属性を強調するためのソシオグラムが生成されました。
 
このグループディスカッションでは、BenQ電子黒板が役立って犯罪ネットワークがどのように機能するかを内部の結びつきを抽象的ではなく、より具体的に示して描き出すことができました。何より重要なのは、BenQ電子黒板を活用し実践的な学びを通して、他の研究者がこのディスカッションに全面的に参加できたことです。

犯罪学研究と刑事司法研究

マー博士は、犯罪学・刑事司法・移住者研究の分野の研究プロジェクトの概要を説明しました。BenQ電子黒板で、これらの分野の様々な研究系列や考え方を基に関連する概念をいくつか説明しました。これらの説明には、刑事司法制度と法学・共犯理論・ドメスティックバイオレンス研究・被害者学と和解・リハビリテーションの実践とのつながりも含まれていました。
 
参加者の一人は、現在行っている法心理学の大学院研究の延長として、刑務所研究に取り組む可能性を探ろうとしていました。マー博士は、この機会を利用してこの学生とブレインストーミングを行い刑務所研究分野で時事的研究を行える可能性のある道を探し出すことにしました。ディスカッションは、この研究分野にとって重要な全国犯罪者管理局(National Offender Management Service)といった、刑事司法組織を中心に展開しました。
 
このディスカッションで、マー博士は関連する研究の格差に関する考えや、ホワイトボードに書き留めながら心に浮かんだ疑問を共有したり、ぶつけ合ったりするよう参加者に促しました。参加者はEZWriteのカラーペンを使って、参加者の意見をマーキングしました。アイデアが共通する部分を強調表示することで、注目すべき新たな研究テーマが浮かび上がりました。議論の分岐点では、マー博士はスクリーンショットを取ってブレインストーミングのプロセスを保存し、それを参加者にメールで送信しました。参加者それぞれが今後の参考のためや研究が必要になった場合に、自分のアイデアの展開を追えるようにするためです。
 
英国の他の地域を拠点としているために参加できなかった数人の研究者は、Skype Businessを使ってつながりこのディスカッションに参加しました。マー博士は、リモート参加の研究者たちにリモートでホワイトボードに書き込めるEZWriteを使い、刑事司法を取り巻く状況を複雑なものにしている1つと彼らが考える、関連する慈善団体についての考えを書き込むよう求めました。リモート参加の研究者たちは、服役中の犯罪者に紹介される重要な団体や提供される更正引当金のいくつかを、それぞれのデジタル機器から直接3つの図に描いて示しました。

法律、セキュリティおよび司法についての展望

ユー教授は、合法的な商業的環境における紛争の解決に関する法的および社会学的研究を行う自らの経験について説明しました。取引の際の情報共有と信頼性を向上させる働きとしての評判についての概念を引き合いに出し、博士は、違法商品の密売と通常の商取引とに多くの共通点があることを指摘しました。
 
次に、ユー教授はその場にいる研究者とリモートで参加している研究者双方に、研究を行うための実際的経験や方法を互いに共有し、それらをセキュリティや犯罪、法執行といった分野に活用するよう求めました。フィールドワークを開始する際、有用な情報源を得られる様々な方法を検討することが重要ですが、これは犯罪学の研究者が最も多く直面する困難の1つでもありました。今回の場合の目的は、聞き取り調査を行ったり、文書を収集したりして直接情報を入手する一方で、リスクを最小限に抑え研究者の安全も確保することです。
 
研究者たちは、様々な国の取り締まりや刑事司法制度に関するデータを入手する場合の現実的課題について意見を交換しました。ディスカッションを促すため、参加者は再びEZWriteを使ってデジタルホワイトボードを共有し、西欧諸国やアジア諸国で実施されている様々な制度の特徴を示す制度別のカラムを作成しました。これらの特徴を比較対照させることで、研究者はより一層の研究の正当な理由となり得る既存の知識格差を特定することができました。
 
議論された一連の課題には、犯罪の地理情報を調査・視覚化するのにネットワーク分析技術と併せて、デジタルツールをいかに活用するかということに関する事柄もありました。このディスカッションのため、参加者はBenQ電子黒板を使い犯罪を動的モデルや3Dモデルによって地図に精密に示すのに役立つ、利用可能なオンラインツールを検討しました。その際、時間特性と空間特性をまとめるという学術的作業のニーズによりふさわしい、特注の犯罪の地理的マッピングソフトウェアの開発の可能性についてのアイデアもシミュレーションしました。

BenQ電子黒板を体験してみませんか

私たちの電子黒板は、21世紀に必要なスキルを生徒に習得させることで授業の質を高めます。BenQ電子黒板が現教室をどのように改善するのか、製品の詳細についても、お気軽にお問合せ下さい。オンラインデモも受付ております。