This site uses cookies. By continuing to browse the site you are agreeing to our use of cookies, you can also manage preferences.

Impact Hubがインタラクティブ・フラットパネル(電子黒板)とワイヤレスプレゼンテーションでコワーキングの相乗効果を促進

  • BenQ
  • 2020-05-07
概要
課題

スペインのマドリードにあるImpact Hubのコワーキングスペースは、入口付近に魅力的な画像を表示したいと考えていました。また、ユーザーがビデオコンテンツを配信したり、リアルタイムに大画面でノートパソコン用アプリケーションを使用したりすることのできる、高品質のディスプレイとワイヤレスプレゼンテーションソリューションで会議スペースを改良したいとも考えていました。

ソリューション

BenQでは、幅広い製品ラインアップとサービスや品質に対する確かな評価の両方を提供しています。BenQのディスプレイ、プロジェクター、ワイヤレスプレゼンテーションテクノロジーを組み合わせることで、Impact Hub BarcelóおよびPicassoはコワーキングスペースおよび会議室に完全統合型のディスプレイソリューションを導入することができました。

結果

Impact Hubビジネスセンターのメンバーやコワーキングスペースを利用する顧客は、BenQへの移行に非常に満足しています。BenQディスプレイやプロジェクターの非常に鮮明な画像やInstaShowの使いやすさのおかげで、発表者は新たな方法で聴衆に語りかける、特別な体験を生み出すことができるようになりました。

要約

導入時期

2019年

 

導入したBenQ ソリューション

  • BenQ RP6501K 65インチ インタラクティブ・フラットパネル(電子黒板)
  • BenQ RP750K 75インチ インタラクティブ・フラットパネル(電子黒板)
  • BenQ InstaShow ワイヤレスソリューション
  • BenQ LH770 企業向けプロジェクター

 

セグメント

ビジネス/IT

 

プロジェクト

起業家たちの拠点が新たなプレゼンテーションおよびディスプレイ技術で会議室と共有スペースを改装

課題

Impact Hubは起業家コミュニティのネットワークです。2005年以来、革新者や夢想家たちがImpact Hubの世界中の支店に集まり、今日の世界の課題を解決するために協力してきました。

頭脳明晰な人たちは、最先端のテクノロジーが利用できる場面で最高のパフォーマンスを発揮します。スペインのマドリードにあるImpact Hub BarcelóとImpact Hub Picassoの2つの支店が、コワーキングスペースに最新のディスプレイとプレゼンテーションソリューションを導入したいと考えたのは、そのためです。この改装の目標は主に2つありました。同社が望んだのは、入口近くに新たなディスプレイを設置し、現在および見込み会員どちらにも活気のある前向きな第一印象を生み出すことでした。さらに、この2箇所のImpact Hubは、会議をより双方向型かつ生産的であらゆる人が楽しめるものにする、現代的なワイヤレスプレゼンテーションテクノロジーで会議室を改装したいとも考えていました。

ソリューション

自社のシステムインテグレーターの助言に基づき、ディスプレイとプレゼンテーションのニーズを満たすために彼らが目を向けたのはBenQでした。幅広い製品ラインアップと豊富な経験を組み合わせることで、BenQはプロジェクトに必要なテクノロジーも専門性も提供することができたのです。

同社がメインディスプレイに選んだのは、BenQ RP6501K 65インチとRP750K 75インチのインタラクティブ・フラットパネル(電子黒板)でした。ピクセルパーフェクトな4K解像度、最大450 cd/㎡の輝度、1200:1のコントラスト比を搭載したこのディスプレイは、魅力的なコワーキング環境を創出するのに最適な、鮮明な画質を提供します。また、RP6501KとRP750Kには、会議室に最適なプレゼンテーションに適した機能が多数搭載されています。BenQ独自のEZWriteソフトウェアを使えば発表者が画面上に注釈を付けることができ、この注釈を後で使うように保存したり、他の人と共有したりすることができます。また、どちらのディスプレイにもクラウドとの接続性があるので、ユーザーはノートパソコンなしで共有対象のドキュメントやその他のファイルをアップロードすることができます。

Impact Hub Barceloの共用ルームには、ハブのサービスや周辺のその他のハブに関する情報を共有できるよう、BenQ LH770レーザープロジェクターが設置されました。BenQ独自のBlueCoreレーザーテクノロジーを使用して構築されたLH770は、明るい照明環境でも高輝度で鮮明な画像を提供するように設計されています。最大20,000時間のパフォーマンスを提供するLH770は、Impact Hub Barcelóのニーズに最適なソリューションでした。

最後に、グループ作業をより簡単で生産性の高いものにするため、どちらのハブの会議室にもInstaShowを導入しました。InstaShowは、ケーブルの乱雑さを取り除き、会議を合理化するオールインワンのBenQワイヤレスプレゼンテーションソリューションです。ソフトウェアやドライバーを必要としない、すぐ使えるプレゼンテーションソリューションのInstaShowは、ボタンにタッチするだけですぐにプレゼンテーションを開始できます。事前準備は不要で、InstaShowをノートパソコンに差し込むだけでプレゼンテーションの開始が可能です InstaShowは活気のある会議室があるコワーキングスペースに最適な共有ソリューションであり、これを使うと自分が慣れたデバイスを利用して、誰もが簡単にプレゼンテーションを行えます。

結果

Impact Hub BarcelóとImpact Hub Picassoのメンバーおよびスタッフは、BenQのディスプレイとワイヤレスプレゼンテーションソリューションに対して好意的な反応を示しました。この新たなプレゼンテーションソリューションにより、発表者は聴衆の注意を引きつけ、新しい表現方法を可能にする、今までにないプレゼンテーション体験を創出できます。さらに、BenQは優れたアフターサービスを提供する国際的ブランドとして定評があるため、新テクノロジーが今後も優れたパフォーマンスを提供し、長年にわたって絶え間ない革新を推し進めると確信しています。