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デジタル化する教育現場の「授業の流れを阻害しない」電子黒板を全校に導入

  • BenQ
  • 2021-07-14
概要

BenQ電子黒板では、ClassroomCare™テクノロジーとして、画面のち らつきを抑えるフリッカーフリー技術、ブルーライト軽減機能といったア イケアソリューションをはじめ、日本では初となるSIAA認証の抗菌ガラス を採用しています。また、集中力低下の一因といわれる室内のCO²濃度 の測定機能も備えることで、各教室の換気や密の状態を把握できるなど 安心で健康に配慮した製品を展開しています。

アオバジャパン・インターナショナルスクールでは、幼稚園から小学校・中 学校・高校までの一貫校として日本語と日本語文化を大切にしながらコ ミュニティ精神を根ざしてグローバルな視座をもち、思いやりがあり、協力 的で、学ぶことに深い喜び、リスクを恐れず新しいことに挑戦し世の中を 変えていくことができる生徒を育んでいくことを信条としています。インタ ビューを通じて、BenQ製品を導入したキッカケや、デジタル化する教育現 場の「授業の流れを阻害しない」、ハイブリット・ティーチングがどのように 実現したかをご紹介します。

要約

導入時期

2020年8月

 

導入したBenQ ソリューション

  • BenQ RP02シリーズ電子黒板50台

 

セグメント

教育

 

活用状況

幼稚園・小中高での使用(生徒側端末:小学3年以下iPad/小学4年以上MacBook)

端末画面をミラーリング/授業でもホワイトボード機能使用/ウェブを活用したオンライン型授業の併用学習

導入の背景・課題

これまではホワイトボードとプロジェクターを使用していました。学習のオン ライン化が進む中で、各先生方から既存のプロジェクターだとクラウド上の ファイルにアクセスする事ができず、「授業の流れが阻害される」との声が高 まりました。授業においてGoogle classroomを始めとしたさまざまなアプ リを活用し、生徒もiPad、MacBookなどのデバイスを利用しクラウドにア クセスできているのに、教員の使うホワイトボードやプロジェクターはクラウ ドへアクセスできず、旧態依然として遅れており、こうした課題を解消できる ソリューションが求められました。

選定のポイント

BenQの電子黒板 を選定した理由は、「自由とフレキシビリティ」という本学のカルチャーに最も マッチした製品である、と感じたからです。電子黒板はどうしてもハードウェア のスペックやHDMI、USBポートの数などに目がいきがちですが、重要なのは ソフトウェアです。直感的な操作性はもちろん、いま活用している、あるいはこ れから活用するさまざまなアプリケーションといかにシームレスにつながる かという点で、BenQが最も柔軟であると感じました。 Windows、Mac、AndroidなどのマルチOS対応であることに加え、ワイヤ レスでの接続性も高く、クラウドとの親和性も、最も進んでいる印象です。 また、BenQは海外メーカーなのでサポートに不安がありましたが、実際に話 をするとその不安も解消されました。他のどこよりも熱心に我々の教育現場 の課題に向き合って親切に対応いただけて、ディスプレイの専門家としての 技術力、多言語対応も含め安心して任せることができました。

活用・導入効果
インタラクティブな操作性で 授業の参加意欲、理解度が促進される

画質がクリアで、文字の視認 性もまったく問題ありません。ワイヤレスで端末上のコンテンツをミラーリ ングでき、動画や画像の上に文字が書けるためスペリングや算数などのイ ンタラクティブな教育ゲームとの相性が良いです。複数の生徒が同時にア クティビティを交えて学べることで、授業への参加意欲や理解度の促進効 果を感じます。

コロナ禍におけるハイブリッド・ティーチングでも大きな効果を発揮

コロナ禍で従来の授業を踏襲しつつICTを組み合わせたハイブリット・ ティーチングにおいて、大きな効果を実感しました。先生が板書する内容が自 宅で学ぶ生徒にもしっかり伝わり、クラウドを通じて双方向でファイルのやり 取りをすることができます。教育の流れを阻害せず、どこにいても同じ教室で 学んでいるかのようです。 また、当初は不要だと思っていたCO²濃度がわかる機能は、各教室の換気や 密の状態を把握でき、非常に有効でした。

管理者の負担を軽減するリモートによる一元管理

利用してみてわかったのが一元管理の重要性です。教育現場で は複数のキャンパス、多くの教室がある一方、管理する人的リソースは限ら れます。BenQのDMS(デバイス管理機能)は各端末の状態把握やソフト ウェアのセットアップ、更新もリモートで一括で行えるなど管理性も優れて いるので、メンテナンスのために学校中を歩き回る必要がありません。