2026年3月6日(金)~3月8日(日)開催
「第60回ジャパンゴルフフェア2026」
イベントレポート

インドアゴルフで人気の「AH700ST」「LK936ST」をはじめとした3機種の展示と
4K対応短焦点プロジェクター「AK700ST」を使用したデモンストレーションを実施

2026.3.18

ジャパンゴルフフェア2026

ベンキュージャパンは、2026年3月6日(金)~3月8日(日)の3日間、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜 展示ホールにて開催された国内最大級のゴルフイベント「第60回ジャパンゴルフフェア2026(JGF2026)」にブースを出展し、弊社が展開するゴルフプロジェクターのデモンストレーションや新製品の展示を行いました。

3年連続3回目となる今回のブースでは、ゴルフシミュレーターに最適なレーザープロジェクターのラインナップを展示。コンパクトサイズの「LW650」、“自動ぴったり補正機能”を備えたフルHD短焦点の「AH700ST」、4K短焦点・高輝度モデルの「LK936ST」などの実機が並びました。

また、4K短焦点の人気モデル「AK700ST」を使用して、ブースに設置された1:1のスクリーンに映像を投影するデモンストレーションも実施。ブースを訪れた多くの来場者の方に、BenQプロジェクターの美麗かつ繊細なパフォーマンスを体感していただきました。

■会場内のパートナーブースでもBenQプロジェクターが活躍

BenQブースだけでなく、JGF2026会場内の「メタルファクトリー/アルテラ」、「AMPLUS」、「GPRO」、「Sunshine Plus」などのパートナーブースでも、BenQプロジェクターを組み合わせたゴルフシミュレーターの実演が行われました。

〇AMPLUS

協賛製品:4K・高輝度・短焦点レーザープロジェクターLK936ST & レーザープロジェクターLW650

〇メタルファクトリー/アルテラ(朝日ゴルフ)

協賛製品:4K・短焦点レーザープロジェクターAK700ST

〇GPRO

協賛製品:短焦点レーザープロジェクターAH500ST

■ベンキュージャパン 代表執行役社長の菊地正志も来場

JGF2026には、ベンキュージャパン 代表執行役社長の菊地正志も姿を見せ、多くの来場者を迎えた会場内を視察。あらためて、インドアゴルフを中心に、ゴルフ業界の盛り上がりを体感しました。

今年で3年連続3回目となるブース出展ですが、「今年で60回目という歴史あるイベントですが、年々、イベント自体が華やかになっている印象です」という菊地社長。「最初に出展した年が、コロナ明けのタイミングだったということもありますが」と前置きしつつ、「来場される方も増え、より一層盛り上がっている感じがします」と、会場内の雰囲気に圧倒されている様子でした。

特に今年になって、「シミュレーションゴルフなど、デジタルやITに関するブースがより充実していますし、ギア系であったり、周辺アイテムやグッズのようなものもかなり増えている」ことから、マーケット全体の活気、そして、来場者の裾野の広がりを強く感じたと振り返ります。

ゴルフ市場におけるプロジェクターは、専用機ではなく、既存品を流用しているケースが多くなっていますが、「我々の製品は、シミュレーションゴルフに特化したゴルフ専用プロジェクターです」と自信を覗かせる菊地社長。

「お客様も、プロジェクターに対して、どこか満足しきれていない部分や不安を感じている方も多かったと思いますが、ブースに寄っていただき、実際に投影された映像を見ていただけるだけで、そういったイメージを払拭することができているのではないか」と、JGFにブースを出展し続ける意義を語りました。

また、ユーザーのインドアゴルフに対する評価や印象の変化を市場からも感じるという菊地社長。
現在、日本国内において累計約1,000ほどの打席で使用されているBenQプロジェクターですが、「最初はやはり、ゴルフショップやインドアゴルフ場を中心に展開してきましたが、最近ではご自宅に導入される方も増えている」と現状から、「幅広いユーザー層に、BenQのゴルフプロジェクターを訴求していきたい」との意気込みを明かし、ペンキュージャパンで展開している無償貸出サービスなどの認知度を向上するとともに、「弊社の営業やエンジニアが導入前のコンサルティングなどもしっかりお手伝いさせていただきますので、ゴルフシミュレーターの導入を検討されている方は、ぜひBenQプロジェクターにも注目してみてください」と、さらなるシェア拡大に向けて、BenQプロジェクターのアドバンテージを強く訴えました。

■BenQのシミュレーションゴルフ用プロジェクターについて

12年連続世界シェアNo.1(DLP方式採用)*を獲得しているBenQのシミュレーションゴルフ用のプロジェクターは、価格重視のエントリーモデルから、4K解像度のハイスペックモデルまで6製品のバリエーションを取り揃えており、いずれも、ランプ、フィルター交換不要の長寿命(約2万時間)、防塵設計のレーザー光源を採用し、24時間稼働にも対応しています。インパクトスクリーンにフル画面(全画面)での映像投写を実現する多様な調整機能を備えているほか、経年劣化にも強く、鮮明かつ正確な色合いを長期にわたって持続する耐久性も特長となっております。


(※Futuresource調べ)