2025/8/12
BenQ Boardを保育や行事、職員会議で積極活用するレイモンド花畑保育園にインタビュー
近年、幼稚園・保育園・こども園での導入が進む電子黒板。
今回はBenQの電子黒板BenQ Boardを導入いただいたレイモンド花畑保育園にて、園長 髙橋美帆先生と5歳児クラスの担当 濵田公栄先生に、BenQ Board導入後の変化や普段どのように活用されているのかをインタビューさせていただきました。
社会福祉法人檸檬会が運営するレイモンド花畑保育園は、東京都足立区花畑にある認可保育園です。2016年4月に開園し、生後57日から就学前までの子どもたちを対象に、定員170名を受け入れています。
園舎は木のぬくもりと白を基調とした明るい空間で、広い園庭や近隣の公園など、自然に触れながらのびのびと過ごせる環境が整っているのが特徴。
保育方針は「子どもの“なんだろう?”、“やってみたい”という気持ちを大切にする」ことだと話す、レイモンド花畑保育園の髙橋園長。
子どもたちが自分でやりたい遊びができるように工夫しながら、年齢や発達に合わせて、「子どもたちがさまざまなモノ・ コトに興味を持ち、自分たちで考えて行動できるよう促しています」と続けます。
園長 髙橋美帆先生
レイモンド花畑保育園では保育の場でBenQのプロジェクターが使用されていましたが、現在は電子黒板のBenQ Boardが導入されています。
プロジェクターを使用していた際は、「周りが明るいと見づらかったり、プロジェクターを置く場所によって画面の大きさが変わってしまったりするため、その度に子どもの邪魔にならない位置でちょうど良く映し出すのが難しかったです」と振り返るのは、同保育園の濵田先生。
さらに、コードを子どもたちの間に通すことによる安全面での不安を訴えるほか、「パソコンに繋げて映し出すのも時間が掛かってしまう」と、準備に時間が掛かることも難点のひとつとして挙げてくれました。
それに対して、「大画面のテレビのような感覚で、周りの明るさに関係なくよく見えます」とBenQ Boardのメリットを挙げ、パソコンとのミラーリングが可能な点やコードが少ない点、さらには画面タッチができる点など、「タブレットとパソコンとプロジェクターの良いとこ取り」と高評価。
コンパクトで持ち運びが可能な点など、プロジェクターの良さも認めつつ、「保育の中で使うには移動も簡単で見やすい電子黒板のBenQ Boardが断然使いやすいです」と笑顔を見せます。
5歳児クラス担当 濵田公栄先生
そして、保育の現場では、特に「探究活動」において力を発揮しているとのこと。「楽器に興味を持っている子どもが多かったので、“楽器ってなんだろう?”というところから子どもたちと探究していくことになりました」という濵田先生は、子どもたちが知っている楽器以外を、BenQ Boardを使って、「YouTubeなどで検索して、みんなで音を聞いたり、演奏の仕方を見たり」したそうです。
その後、保育園にあるもので、オリジナルの楽器を作ってみようということになった際は、BenQ Boardで調べた楽器を思い出しながら、それぞれの作りたい楽器を作って音遊びを楽しみ、さらにはコンサートで手作り楽器の演奏を披露。「自分たちの演奏の様子をBenQ Boardで振り返って見てみる」など、様々な面でBenQ Boardを活用しているそうです。
そのほか、「保護者会の時に、子どもたちの日々の様子を動画にしたものをお見せしたり、保護者会の資料を画面で一緒に確認できることがとても便利です」と、髙橋園長はBenQ Boardのさらなる活用法を教えてくれました。
また、音楽発表会を開催した際は、会場となるランチルームに入れる人数が限られているため、「どうしようかと悩んだ」そうですが、別の部屋にBenQ Boardを設置し、Zoomで接続してリアルタイムで配信。「たくさんの方に見ていただくことができて好評でした」と振り返る濵田先生。
“職員会議”においても、「簡単にパソコンに繋げて、共有することができるので、会議が大変スムーズになりました」とのことで、保育の現場以外でもBenQ Boardは大活躍しているそうです。
タッチガラス、前面ボタン、前面ポートエリア、ペン、リモコンはよく触れる場所なので、抗菌加工を採用し一般的な菌の増殖を抑制します。
ブルーライト軽減や画面のちらつき(フリッカー)の防止といったアイケアテクノロジーで目の負担を軽減します。
保育における様々なシーンで活躍するBenQ Boardには、園児や先生の健康に配慮した“ClassroomCareテクノロジー”を搭載。「抗菌スクリーン」や「ブルーライトカット」室内の空気品質をチェックできる「空気品質センサー」などを備えています。健全な学習環境を提供する様々な機能について髙橋園長は、「とても良いと思います」と評価します。
「今を生きる子どもたちは、生まれた時からデジタル環境で育っています」という髙橋園長は、社会の変化と共に、家庭においてもスマートフォンやタブレットが日常的に使用され、身近な存在になっている点に言及。
子どもたちの遊びの中でデジタル機器がツールとして使われたり、ごっこ遊びでもデジタル機器で表現したりするような姿が見られている現状から、「今後も、子どもの探究活動にあわせて調べものをしたり、動画を見て想像を膨らませられるよう使用していきたい」と、社会の変化に沿った活用に強い意気込みを示しました。
そして、檸檬会が大切にしている「なんだろう?」「やってみたい」を「最大限に引き出せるよう使用していきたい」という髙橋園長は、子どもたちの疑問や探究に「すぐに検索や視覚で答えてあげられる柔軟性」、さらには、「子どもと一緒に画面タッチができて、一緒に楽しめること」が電子黒板BenQ Boardの魅力であることを、現在導入を検討されている保育園、幼稚園、こども園に対してのおすすめポイントとしてあらためてアピールしてくれました。
電子黒板は、インタラクティブな機能で保育の質を高めます。BenQの電子黒板BenQ Boardが保育をどのように改善するのか、製品の詳細についても、お気軽にお問合せ下さい。オンラインデモも受付ております。