東京都杉並区の閑静な住宅街に位置するアウル宮前保育園は、平成29年4月の開園以来、「かしこく、やさしく、たくましく」を保育目標に掲げ、外部講師を迎えた「国語教室」や「インプロビゼーション」、外国人講師による「英語活動」などを取り入れ、子どもの成長に必要不可欠な「遊び」を通じた「学び」を提供しています。 昨今、日本各地の保育園・幼稚園での導入が進む電子黒板ですが、アウル宮前保育園では、2024年にBenQ Boardを導入。現在では、5歳児クラスの保育や探求学習をメインに使用しているとのことです。今回はそんなアウル宮前保育園にて、実際の保育現場での授業風景とICT担当の先生へインタビューしてきました。
社会福祉法人檸檬会が運営するレイモンド花畑保育園は、東京都足立区花畑にある認可保育園です。2016年4月に開園し、生後57日から就学前までの子どもたちを対象に、定員170名を受け入れています。 園舎は木のぬくもりと白を基調とした明るい空間で、広い園庭や近隣の公園など、自然に触れながらのびのびと過ごせる環境が整っているのが特徴。「子どもの“なんだろう?”、“やってみたい”という気持ちを大切にする」レイモンド花畑保育園でBenQの電子黒板BenQ Boardを導入いただいたので、探究活動など、どのように活用しているのかをインタビューしました。
学校法人秋本学園 認定こども園 浦和つくし幼稚園(埼玉県さいたま市)では、ビジュアル学習を重視する英語教育や職員間での情報共有を目的に、BenQの幼児教育向け電子黒板「BenQ Board RM6504」を導入いただきました。秋本園長は「スマートフォンのような直感的な操作感により、子どもたちの集中力と参加意欲が増した」と評価。今後は保護者向け説明会や職員研修など、活用の幅を広げたいと期待を寄せています。
東京都小平市にある学校法人 星野学園が運営する小平みどり幼稚園は、ICTを活用した業務効率化や職員の働き方改革を積極的に進めている保育ICTの先進園です。 24年4月の園舎の全面リニューアルに併せて、認定こども園となりました。 このリニューアルをきっかけに、東京都「こどもスマイルムーブメント」プロジェクトにも参画。 同じく同プロジェクトに参画する、BenQと株式会社リトプラとの3法人で、“電子黒板を活用した未来型保育”を目指したパートナーシップ協定を締結し、電子黒板を活用した保育ICT化と、デジタルコンテンツの推進に取り組んでいます。小平みどり幼稚園の理事長、園長、園長補佐の3名のインタビュー形式で、電子黒板BenQ Boardの幼保現場における業務改善、教育現場での活用の展望についてお話しいただきました。
電子黒板を使用したデジタルコンテンツを保育の現場でどう活用する? をテーマにリトプラのコンテンツ担当者を講師に迎え、保育士向けのデジタルコンテンツ講習会を開催しました。講習会では、年少、年中、年長の各クラス担任がリトプラのコンテンツを体験し、保育の現場での具体的な活用方法を探りました。リトプラの全14種類のコンテンツより、保育士の先生たちが、様々なコンテンツを実際に体験し、例えば、年少チームは色識別の練習となる「クッキー連鎖パズル」、年中チームは物語を作る「みんなのむかしばなし」、年長チームは数字のつなぎ合わせによる「デジタル算数パズル」を代表例として挙げ、自分たちのクラスでは、どのように活かしていくか、子どもたちを導いていくかを話し合い、デジタルコンテンツを通じた、子どもたちのやり抜く力や協調性を育む方法をディスカッションしました。
電子黒板は、インタラクティブな機能で保育の質を高めます。BenQの電子黒板BenQ Boardが保育をどのように改善するのか、製品の詳細についても、お気軽にお問合せ下さい。
オンラインデモも受け付けております。