電子黒板 BenQ Board 幼稚園/保育園/こども園の導入事例

児童発達支援・放課後等デイサービス
きらら行徳駅前

2026/04/02

きらら行徳駅前 事例KV

リトミックのレッスンで広がる電子黒板BenQ Boardの活用方法

今回は、「児童発達支援・放課後等デイサービス きらら行徳駅前」のリトミックのレッスンで、どのように電子黒板が活用されているかを取材させていただきました。リトミックでのBenQ Boardの活用風景やインタビューを紹介します。

2025年4月に東京メトロ東西線「行徳駅」徒歩3分の場所にオープンした「児童発達支援・放課後等デイサービス きらら行徳駅前」では、学習支援・個別療育・集団療育など多様なプログラムを通じて、お子さま一人ひとりの個性に寄り添いながら、社会性や生活スキルの向上を支援しています。

同施設では、児童発達支援・放課後等デイサービスそれぞれのクラスで月1回のペースで実施されていますが、指導を担当する山﨑靖子先生は「リトミックとBenQ Boardの相性はバツグンだと思います」と太鼓判を押します。

リトミックを担当する山﨑靖子先生

歌・ダンス・鑑賞まで、BenQ Boardなら電子黒板1台で完結

リトミックのレッスンでは、BenQ Boardに歌詞やイラストを表示し、電子ピアノの演奏に合わせて歌ったり踊ったりします。さらに、バレエの映像を映し出し、楽曲とともに鑑賞するなど、約30分〜45分程度のレッスンにおける様々なシーンでBenQ boardが活用されています。

「児童発達支援の子どもたちは、集団生活に慣れにくかったり、活動への集中が続きにくいこともあります。そのためレッスンの構成には多くの工夫が必要です」と山﨑先生。「かっちりとしたプログラムを進めることよりも、子どもの様子に応じて柔軟に対応し、安心して楽しめる雰囲気をつくり出すかが重要。特に未就学児の場合は、「教える」という形ではなく、遊びの中に自然に教育的要素を織り込み、子ども自身が楽しみながら学べる環境を整えることが大切になります。」

通常、「きらら行徳駅前」でのリトミックは30分程度の時間で行われていますが、やはりBenQ Boardの存在が、子どもを飽きさせない大きなファクターになっていると思います」と、BenQ Boardの価値に言及。「リトミックは基本的に即興的で、こうしなくてはいけないという決まり事はありません。その意味で言えば、様々なコンテンツを自由に展開できるBenQ Boardは非常に心強いですね」と賞賛の声を贈ります。

リトミックの“動”と“静”をつなぐ映像の力

また、リトミックは歌や身体表現など“動”の活動を重視する傾向にありますが、「鑑賞」という“静”の時間も大事な要素となります。「音源を流すだけだと、興味を引き続けることが難しい場面がある」という現状を明かしつつ、「BenQ Boardだと映像を組み合わせることができるので、子どもたちの集中度や反応がまったく違う!」と、特に未就学期の子どもにとって難しいとされる“鑑賞の時間”が、BenQ boardを使うことによって、楽しみの多い豊かな時間になるという効果を強調します。

さらに「特に小さなお子様は、遊びとしてプログラムを構成しないと興味を持ってくれない」と続け、「ただ動画を鑑賞するだけでなく、プラスアルファの要素を加えることができることがBenQ boardの魅力だと思います。」とその価値を重ねて絶賛して頂きました。

準備負担の軽減という大きなメリット

レッスンの幅が広がるという教育的な価値だけでなく、BenQ Board導入のメリットについて、「荷物が少なくなるのがすごくありがたい」と笑顔を見せる山﨑先生。通常であれば、ノートパソコンやタブレットの携行は必須で、さらにレッスン内容にあわせて楽器や楽譜などを持ち込む必要があります。

「データをクラウドサービスにアップしておけば、手ぶらで来ても、クラウドから保存しておいた教材データを取得できるので何の問題もなくレッスンができます。楽器類はさすがに園になければ持ってくるしかありませんが、紙の楽譜を持ってくる必要がありませんし、歌詞なども映すだけでよいのはとてもありがたいことです」と山﨑先生。歌詞を黒板やホワイトボードに改めて書かなくてよいのも大きなメリットだと言います。

BenQ Boardなどの電子黒板がない場合は、プロジェクターで代用するケースもあるとのことですが、「プロジェクターは設置に手間取るほか、部屋を暗くしなければなりませんし、結局パソコンを別途用意する必要もあります」と、プロジェクターの限界を指摘する山﨑先生。そして何より、保育園・幼稚園によっては、そもそもプロジェクターさえも用意されていないことが珍しくないと言います。そしてその傾向は公立の園ほど顕著になるという現状を明らかにします。

BenQ Board活用へのさらなる期待

その一方で、新しい機器が導入されると、それを使いこなす必要があります。「きらら行徳駅前」でのリトミックで、BenQ Boardの活用がスタートしたのは2025年9月より。「正直なところ、まだまだうまく活用できていない」と山﨑先生は打ち明けます。「もっと機能を使いこなせれば、まだまだできることがあるはず」との手応えを感じていると言います。

BenQ Boardに備わるホワイトボードアプリ「EZWrite6」の使い勝手の良さを体感したことから、「さらに上手い使い方を知りたい」という山﨑先生。画像や映像を組み込む基本的な使い方はもちろん、「例えば画面をタッチすることで楽譜が表示されたり、音が鳴ったりするような使い方ができれば、さらにレッスンの幅を広げることができる」と、「EZWrite6」の可能性を言及し、「実際に可能かどうかは別にして、新たな展開の想像が、使うたびに大きくなってくるので、そのあたりのレクチャーもお願いしたい」と、BenQのサポートへの期待を語ります。

そして改めて、「BenQ Boardを導入すれば、リトミックのレッスンの質は格段に向上します」と絶賛。ただし、「使う人のアイデアも重要で、ただ導入すれば良いというものでもありません」と指摘し、「使い方もあわせてサポートしていただければ、リトミックに限らず、保育、教育において大きな武器になると思います」また、「幼児教育に力を入れているBenQ Boardに期待しています」とのメッセージをいただきました。

きらら行徳駅前 事例KV

きらら行徳駅前を運営する株式会社きらら育は、その他 東京都と千葉県に認可保育園を5園展開しています。

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電子黒板は、インタラクティブな機能で保育の質を高めます。BenQの電子黒板BenQ Boardが保育をどのように改善するのか、製品の詳細についても、お気軽にお問合せ下さい。オンラインデモも受付ております。