職場環境における新たなスペースやモデルの登場

  • BenQ
  • 2019-10-08

既に世界には3,240万ものハドルルーム(狭いスペースに数人程度のメンバーが集まって行う小規模な会議)が存在します。このプライベートでコンパクトな空間は、少人数チームがコラボレーションしたり流れの早いオフィス環境で成功するのに最適です。

会議の73%には2~4名しか参加しませんが、ほとんどの会議室は7名以上の会議向けにデザインされています。さらに、40%の社員が適切な会議スペースを探すのに1日最大30分を費やしています。

社員の65%が、少なくとも半数のハドルスペースにビデオ会議機能が必要であると感じています。ビデオ通話はより魅力的で生産的なものです。

ミレニアル世代の32%が、職場の同僚との共同作業や話し合いにスマートフォンやタブレットを使用しています。ハドルルームでは、使い慣れたデバイスで共有が行える必要があります。

ITスタッフの40%が、ハドルルームの管理における最大の課題はさまざまなベンダーから提供された、混在したテクノロジーを1つのハドルスペース内で取り扱うことだと感じています。

さまざまな要件で異なる画像のリサイズ設定を適用する方法
BenQスマートプロジェクター EH600

  • 簡単なビデオ通話や手間のかからないビデオ会議のためのサポート
  • ワイヤレスのスクリーンミラーリングに対応したBYOD向け設計
  • 社員が会議中に情報検索を行うためのFirefoxブラウザに対応
  • 内蔵のA/Vプレーヤーに加え、USBドライブのファイルアクセスやWPS Officeでドキュメントを開くことにも対応
  • TeamViewerアプリでリモートプロジェクト管理を円滑化