教室用プロジェクターでワイヤレスに画面共有を行う簡単な方法

  • BenQ
  • 2020-06-09
4人中3人の教師が、ブレンド型学習が教室内における生徒のパフォーマンス向上に繋がるということに同意しています。教師の時間節約や生徒にとっての教育上のメリットを考えれば、これは当然のことです。

双方向型コンテンツや多様な授業を取り入れた反転型授業は、授業用教材に対する生徒の参加度を大幅に向上させます。教師は生徒の習熟度をリアルタイムに評価できるので、適切な個人指導を行うことができます。しかし、ブレンド型教育や学習への拡大する動きに参入している学校では、その教育ビジョンをサポートする適切なツールが必要とされています。

教育指導者は、技術的な課題がブレンド型学習環境の成功を妨げる可能性について同意しています。特に、従来型のプロジェクターのような時代遅れのデバイスに依存している教師の場合、授業用教材や生徒の作業を表示するのにはるかに時間がかかることになるでしょう。
適切な教室用プロジェクターを採用することは、反転型授業を大失敗に終わらせないための最も簡単な方法の1つです。教室用ワイヤレススマートプロジェクターは、こうした多くの障害を排除し、シームレスな学習体験を促進できます。

スマートプロジェクターが解決できる、教師、生徒、学校の管理者の課題について確認してみましょう。

従来型の教室用プロジェクターは現代の教室ニーズを満たしていない
デバイスのセットアップは、従来型の教室用プロジェクターで最も問題視されている制限の1つです。授業開始時もしくは授業の途中で、教師はこうしたプロジェクターを起動し、教材を生徒に共有できるようになるまで待たなければなりません。
ゲストスピーカーや生徒によるプレゼンテーションの場合には、新たなデバイスに接続する複雑さによって指導や授業の流れが中断されます。クラスの生徒は自分のプレゼンテーション資料をノートパソコンやタブレット、フラッシュドライブ、外部ハードドライブといったさまざまなデバイスに保存しているため、互換性がないことはほぼ確実です。また、すべてのデバイスやポートの種類に従来型プロジェクターとの互換性があるわけではありません。さらに、プレゼンテーションの起動や実行に必要となるケーブルやコネクターを教師が利用できない場合もあります。
教師は通常、各クラスで同じ教材を使用するため、セキュリティが低く、紛失しやすいUSBドライブよりも信頼性の高いソリューションを使用したほうが有益です。メールの受信箱やクラウドのストレージアカウントにログインして適切なファイルを取得するという面倒な手順を好む教師は、従来型プロジェクターを介して機密データを誤って公開してしまう可能性があります。

こうした資格学習への移行はすべて、貴重な授業時間を取り上げ、資料そのものの価値を下げ、生徒の集中力を妨げる可能性があります。

分散型システムにはITの制約がある
従来型の教室用プロジェクターを使うことで仕事がより困難になるのは教師だけではありません。各デバイスが完全にオフラインで他の学校システムやソリューションに統合できない場合、学校のIT部門が教室全体のデバイスを一箇所で管理するのも困難です。

残念ながら、こうしたスタンドアロンのデバイスを接続できる便利なソフトウェアプログラムは存在しません。IT管理者が必要としているのは、ローカルエリアネットワーク(LAN)やクラウド経由で簡単に管理できるユーザーフレンドリーなインターフェイスを搭載した、オールインワンシステムです。

教室にスマートワイヤレスプロジェクターを選択

お住まいの地域で新たな学校施設を計画されている場合や既存の教室を生徒と同等にスマートにしたいと考えている場合、教室でのスマートワイヤレスプロジェクターの利用をご検討ください。これは、生徒や教師がモバイルアプリやソフトウェアプログラムをインストールすることなく、ワイヤレスでの画面共有やデスクトップのキャスティングを促進できる、最も簡単な方法です。

手間いらずのBenQの教室用スマートプロジェクターは、教室の生徒がプロジェクターと一緒にどのデバイスを使っていても、簡単にペアリングして共有やコンテンツの表示を開始することができます。扱いにくいコネクターケーブルは不要です。
BenQの教室用スマートプロジェクターは、内蔵アプリとウェブブラウジング機能を提供する初の製品です。BenQの教室用インタラクティブなスマートプロジェクターを使い始める上での学習曲線は最小です。教室にワイヤレスで、PC・ドライバーいらずのプロジェクターを一度セットアップすれば、教師や生徒はオンラインでプロジェクターを利用し、さまざまな教育用アプリ、オンラインリソース、プレゼンテーション共有フォーマットを利用することができます。

また、アカウント管理システムを通じて教師が自分の教材にどこからでもアクセスし、共有することができます。さらに、ITスタッフはLANやクラウドですべてのプロジェクターを中央管理することが可能です。

BenQ教室用スマートプロジェクターについてさらにお知りいただき、あなたの学校での可能性を発見してください。