インタラクティブホワイトボードでスマートかつ健康的な空間を提供します。

  • BenQ
  • 2020-04-22

インタラクティブ・フラットパネル(電子黒板)は、アクティブ型で共同型の学習環境を提供することによって授業をサポートします。

インタラクティブ・フラットパネル(電子黒板)は、より良い学習を実現する新たなテクノロジーを搭載し、多くのコラボレーションの機会を提供する優れたツールです。このパネルは、ホワイトボード機能や簡単なデータ管理をサポートするクラウドストレージ機能を有しています。

教室には目に見えないリスクが存在
教室内には、空気の質の悪さや細菌の増殖など、多くのリスクが存在しています。このようなリスクが広まっていると、学習効率に影響する可能性があります。Australian Research Alliance for Children and Youth(オーストラリア青少年調査連盟)によれば、1人の生徒は平均して1学年度中に8.1日欠席しており、全欠席中52%の原因は病気によるものと調査しています。ほんの小さなことでも、生徒の病欠数を減らすことの改善に繋がります。
ClassroomCare:健康を重視したテクノロジー

ClassroomCareは、生徒や教育者をこうしたリスクから守る上で役に立ちます。BenQのClassroomCareテクノロジーでは、アイケアや抗菌、二酸化炭素のモニタリングにいたるまで、あらゆることを網羅しており、生徒と教師のための安全で健康的な空間を作り出します。

ClassroomCareインタラクティブ・フラットパネル(電子黒板)はオーストラリア全土の教室や学校での使用実績がありますが、これにはオーストラリアのクイーンズランド州にあるイプスウィッチ・ガールズ・グラマー・スクール(IGGS)も含まれます。BenQは、キャンパス内にある同校のあらゆるテクノロジーニーズに応えることができました。現在同校は抗菌性のスマートアイケア機能を持つインタラクティブ・フラットパネル(電子黒板)を活用しており、これが学校全体の健康対策に繋がっています。
目の病気は、子どもたちが経験する中で最も一般的な長期の健康問題であり、オーストラリア健康福祉研究所によればオーストラリア国内の子どもの眼疾患症例は411,000件以上存在します。ClassroomCareインタラクティブ・フラットパネル(電子黒板)は、こうした数字の低下を支援することを目的としています。ResearchGateが行った調査によれば、学校における二酸化炭素の換気率は不十分であり、教室内での潜在的な二酸化炭素の蓄積が不快感を引き起こし、学習障害に繋がる可能性があるとの結果がでています。これはClassroomCareインタラクティブ・フラットパネル(電子黒板)が対応するもう1つの健康リスクです。

ClassroomCareは、学習効率の改善を目指すすべての学校のための技術・機能です。教室内の健康関連リスクを減らすことで、生産性に著しい効果が出る可能性があります。欠席の減少、集中力の向上、長い間閲覧するディスプレイ画面など、ClassroomCareインタラクティブ・フラットパネル(電子黒板)には、学校の学習環境を次のレベルへ誘うための機能が搭載されています。

抗菌ガラス

TUV認定のこの耐菌性画面はナノイオンの銀剤が特徴で、多くの細菌を排除します。徹底的に清掃した後や長期間の使用後でも、この特長は効果があります。双方向型のタッチスクリーンは病気が広まりやすいものですが、抗菌ガラスが搭載されているので病気の生徒数を減らすことができ、生徒の健康を維持して授業の出席率を上げ、生産性を増加します。

教室の内外で発生する恐れのある病気ではなく、目の前の授業に完全に集中することができるため、学校の生産性が飛躍的に伸びる可能性があります。

アイケアを提供するよりスマートなソリューション

子どもたちは常に画面を目にしているため、幼い頃から多くの目の問題に直面します。ブルーライトやグレア(反射)の危険性がある中で、目の病気を進行させるリスクを低下させるよう、画面の時間を制限しなければならない場合が多くあります。

ClassroomCareインタラクティブ・フラットパネル(電子黒板)は、TUV認定のフリッカーフリー画面で、モーションセンサー付きの機能があります。また、ブルーライト軽減機能があるため生徒はより多くの時間を画面の前で費やすことができ、生産性の大幅な向上に繋がります。さらに、アンチグレア機能が反射を減らすので画面が見やすくなり、画面を見る時間を増やすことに繋がります。

室内の二酸化炭素濃度を監視するCO2センサー

センサー機能は、教室内の重要な環境パラメーター計測して表示し、教師は換気のタイミングの判断がしやすくなります。その最大の利点は、二酸化炭素濃度を監視する機能です。ClassroomCareの二酸化炭素率を監視する機能を使えば、二酸化炭素レベルが高い場合には教師が窓やドアを開けて空気を入れ替えることができます。こうすることで、生徒が再び授業に集中することができるのです。

ClassroomCareインタラクティブ・フラットパネル(電子黒板)は、コンテンツの共有やクラウドストレージを経由した簡単なデータ管理を行うのに最適なコラボレーションツールです。さらに詳しくをご確認ください。
最近のClassroomCareインタラクティブ・フラットパネル(電子黒板)についてはさらに詳しく