インタラクティブ・フラットパネル(電子黒板)の比較:チームポスト、ふせん、画面共有

  • BenQ
  • 2019-03-31
生徒の注意を引くことは、これまで以上に難しくなっています。このことはどの教師も把握しており、生徒の成績、成功、記憶力向上を願って、その取り組みを促進させる新たな方法を探し続けています。 インタラクティブ・フラットパネル(電子黒板) はこうしたことを対象として、問題解決の促進、コラボレーションの刺激、議論の活発化、チームワークの奨励を行うよう設計された機能が搭載されています。もちろん、優良なインタラクティブ・フラットパネル(電子黒板)はどれもこうした目標を持って設計されてはいるのですが、その中でも秀でたものがあるのです。1
チームポストを利用した競争

チームポストは、最大3名の生徒がボードの前に立って教師から与えられた問題への解答を競えるようにすることで、参加度を高めるよう設計されたBenQの機能です。この機能ではボードが3つの均等なスペースに自動で分断され、ペンや消しゴムといったデジタルツールセットを各生徒に提供します。さらに、教師は各チームポストをクラウドに保存し、授業後に生徒へ共有することができるので、生徒が視覚化して失敗から学びやすくなります。

もちろん、他のインタラクティブ・フラットパネル(電子黒板)でも、教師が手で線を引くことで競争できるように画面を分割することはできるでしょう。このことと比較すると、チームポストでは前もって完璧な直線を描いて均等にスペースを分割することで時間の節約になり、この手順がより簡単かつ便利になります。また、生徒が同時に消去を実行できるインタラクティブ・フラットパネル(電子黒板)は他にありません。BenQのインタラクティブ・フラットパネル(電子黒板)はこれを実現する唯一のソリューションであり、これはチームポストを利用しないと実現できません。

ふせんのグループ化

市場に出ている高級モデルのインタラクティブ・フラットパネル(電子黒板)には、ふせん機能が搭載されたものもあります。生徒が同時にメモを追加することのできるふせん機能は、その関与を向上させる優れた機能です。ふせんは、ディスカッション中の質問に対応したり投票を行ったりするのによく使われます。

インタラクティブ・フラットパネル(電子黒板)の中には、ふせんを重ねてグループ化し、教師が手動で引き離して情報を並び替えなければならないものがあります。また、ふせんを反復行でグループ化するものもあります。しかしここでもBenQは、色別にふせんを自動でグループ分けする市場で唯一のインタラクティブ・フラットパネル(電子黒板)となっています。教師は色別にトピックを割り当てることができるので、このグルーピング機能では自動的に情報が整理されるため教師がそれを行う必要がありません。このおかげで、生徒の解答を並び替えたり整理したりする貴重な時間が節約されます。2
クラウドストレージへのアクセス

意外なことかもしれませんが、市場に出ているインタラクティブ・フラットパネル(電子黒板)はどれもがGoogle ドライブやその他のクラウドストレージアプリケーションへすぐにアクセスできるわけではありません。たいていのデジタルホワイトボードでは一般的ではないものの、BenQ、Microsoft、Googleのような一部のソリューションにはこの機能が搭載されています。この場合でも、ボード上から接続できるのは1つまたは少数であり、すべてではないという電子黒板もあります。

BenQは、さまざまなデジタルストレージタイプ間で使用できる、数少ないブランドの1つです。Google Drive、OneDrive、Dropbox、ネットワークドライブに内蔵機能で接続できるインタラクティブ・フラットパネル(電子黒板)を利用すれば、教師は複数プラットフォームの情報を取得して使用することができます。創造性に制限はありません。教師はGoogle Driveからプレゼンテーションのスライドに直接自動アクセスし、同時に補足資料としてDropboxから視覚的な例を取得することができます。

無制限のコラボレーション

生徒の取り組みを促進するためにインタラクティブ・フラットパネル(電子黒板)でよく利用されるのが、デジタルホワイトボードコラボレーション機能です。市場にはこの機能を提供しているインタラクティブ・フラットパネル(電子黒板)もありますが、プレゼンテーションとコラボレーションという2つのホワイトボードモードを提供することで、さらに上を行くパネルもあります。

BenQは、どんな授業規模でも利用できるホワイトボードテクノロジーを教師に提供するという、より一層の努力をしている企業の1つです。BenQのインタラクティブ・フラットパネル(電子黒板)では、帯域幅によって最終的な接続数が決まります。最大でも30や50のデバイスしか許容できない他の電子黒板とは異なり、一度に接続できるデバイス数にハードリミットはありません。実際、BenQのインタラクティブデジタルホワイトボードはクラウドベースのため、参加する生徒が教室にいる必要さえないのです。これはつまり、情報が室内だけでなく各生徒の個人用デバイスでも利用可能で、生徒が場所を選ばずに全員が資料を参照、参加、関与できるようになります。

マルチデバイスの画面共有

生徒が本来行っているはずのことと実際に行っていることとのかい離に対する透明性が上がるため、教師が生徒のデバイスに接続することは、ますます重要となっています。画面共有機能では、生徒は自分の画面をインタラクティブ・フラットパネル(電子黒板)にキャストすることができます。この機能は競争や宿題の確認に最適で、生徒を参加させたり、他の生徒の確認を行ったりして効果的に透明性を上げ、教師による反転授業をサポートします。

市場のほとんどの電子黒板にはこの機能がありますが、複数画面を同時に表示して教師がボード上で生徒を簡単に切り替えられるものはほんの一握りです。BenQのインタラクティブ・フラットパネル(電子黒板)はこれが行える数少ない製品のうちの1つであり、生徒が自分の個人用デバイスからデジタルホワイトボードの大画面へ、またその逆へ何でもキャストすることができます。

ライブ注釈および記録ツール

また、BenQインタラクティブ・フラットパネル(電子黒板)を使えば、教師は画面に直接注釈を付けることができます。文字通り何にでも書き込めます。ホワイトボードソフトウェア、オペレーティングシステム上、HDMIやVGAといった異なる入力上にさえも、あらゆるアプリ上に教師が書き込むことが可能です。これには、動画、プレゼンテーション、ファイル、論文、テスト概要なども含まれます。また、教師は自分のノートパソコンで開いた教材に注釈を付けることもできます。ノートパソコンの画面がインタラクティブ・フラットパネル(電子黒板)に表示されるだけでなく、デジタルボードの画面上をタップすることで教師がそのノートパソコンを操作することも可能です。

内蔵のレコーディング機能では、教師がスクリーンショットと注釈を入力した授業の記録を同時に行うことができ、その記録を確認した生徒は授業の重要ポイントを思い出すことができます。BenQのインタラクティブ・フラットパネル(電子黒板)は、スクリーンショットを取得してそれを直接ホワイトボードアプリに配置することのできる数少ない製品です。

教育者に最適

教師のことを考えて作られたエンゲージメント機能を利用することで、BenQインタラクティブ・フラットパネル(電子黒板)は全員が繋がり、関わり合える機能への生徒のエンゲージメントを高め、関わりを深めます。この教育テクノロジーが幼稚園から高校3年生までの教室の形を変え、教師が授業をプロジェクトベースの学習スタイルを奨励する21世紀型のデジタル教室へと変えるのを支援します。この教育手法の補完として使用されるBenQのデジタルホワイトボードには、生徒の関心を引くだけでなく創造性を刺激するような機能も搭載しています。