オールインワンディスプレイでビデオ会議をより生産的にする6つの方法

  • BenQ
  • 2020-03-26

1,400名の社員を対象にした調査によると、86%が職場で失敗する原因はコラボレーションの欠如にあると考えています。組織が賢く有能な人材を雇うだけでは不十分です。パフォーマンスの高いチームにするには、企業がこうした従業員がコラボレートするための方法を見つけ出す必要があります。

コラボレーションが重要な理由は何でしょうか。インドの労働者のほぼ半数を形成するミレニアル世代の33%を含む多数のプロが、共同作業空間を求めています。彼らはそれを、優れた労働文科や効果的なコミュニケーション、ビジネスを成功させる上で重要な役割を果たす要素と関連付けているのです。

そのため、企業は自社のモダンな会議室の持つ動的な可能性を利用し、革新的なアイデアを刺激してチームのコラボレーションを促進することのできる、適切なディスプレイを選ぶ必要があります。

ここでは、BenQ DuoBoardが完璧な共同体験とアイデアが自由に生まれる環境を提供する6つの主な方法を紹介します。

1. 作業スペースが2倍に

DuoBoard(デュオボード)を使うと、ユーザーはDuoBoard IFP2つを組み合わせて作業エリアを2倍にすることができます。年間プロジェクト計画、フロア計画、マインドマップ、どれを作成する場合でも、2つのDuoBoard(デュオボード)ならコラボレーションスペースをシームレスに2倍にし、ボーダーレスなアイデアの発展をサポートします。社員は内蔵のEZWriteデジタルホワイトボードツールを利用し、同僚と協力して作業することが可能です。

2. 生産性の高いマルチタスクの改善

やるべきことが複数あるのに、同じシステムで行えないということはありませんか? Duo Windowsなら、それが可能になります。この機能を使えば、ユーザーは2つのアプリケーションを同時に開き、複数タスクを同時に実施することができるので効率が2倍になります。

ビデオ会議中の議事録の作成から、ブレインストーミング中の情報の検索、2つの文書の比較、他の入力源データでAndroidアプリを開くなど、さまざまな可能性が考えられます。

3. 会議効率の向上

異なるオペレーティングシステム間での簡単な互換性についてはどうお考えでしょうか? ほとんどの場合、ユーザーが苦労していることではありませんか?

Duo OSは、Android、iOS、macOS、Windows間のクロスプラットフォームの互換性を持たせることを可能にします。ユーザーは、異なるOSで情報を表示できます。たとえば、EZWriteでブレインストーミングを行うだけでなく、Adobe Photoshopなどのファイルを開いて、コンピューターから画面上で共有したり編集したりして、コラボレーションを強化することができます。

4. クラウド上で効果的にコラボレート

DuoBoard(デュオボード)のEZWriteクラウドホワイトボード機能を使えば、リモートコラボレーションがあらゆる人にとって簡単になります。社員が自宅、オフィス、出張先、いずれから業務をする場合でも、お互いにシームレスにアイデアを共有したり交換したりすることが可能です。EZWriteでは、DuoBoard(デュオボード)やモバイルデバイスを使用して、全員がアイデアをブレインストーミング、収集、分類、編集、共有することができます。

5. クラウド上での機材管理

DuoBoard(デュオボード)は、NFCテクノロジーでマルチアカウント管理をサポートします。NFCカードをスキャンするだけで、ユーザーはDuoBoard(デュオボード)に簡単にログインし、自分の個人設定やGoogle ドライブやDropboxといったストレージスペースにアクセスしたり管理したりすることができます。

6. ワイヤレスプレゼンテーションでシームレスにコラボレート

また、DuoBoard(デュオボード)の便利な機能にはワイヤレスプレゼンテーションも挙げられます。これはデバイスや複数プラットフォーム間でのシームレスなコラボレーションを実現するものです。

BenQ DuoBoardには、ワイヤレスプレゼンテーション向けに2つのオプションを用意しています。
InstaShowは、ソフトウェアフリー設計の安全なエンタープライズクラスのハードウェアソリューションで、ほぼすべてのデバイスからすぐにアイデアを共有できます。InstaShowを差し込んでボタンを押すだけで、プレゼンテーションを行うことが可能です。
InstaShareは、インタラクティブ・フラットパネルとその他のあらゆるディスプレイデバイス間での、スクリーンミラーリングソリューションです。

InstaShowにもInstaShareにも、以下の機能が搭載されています。
・さまざまなOSとの互換性:Windows、Chrome OS、macOS、iOS、Androidと互換性があるので、利用プラットフォームに関わらずアイデアを伝達できます。
・2方向ミラーリングとタッチ機能を使えば、最大16名のユーザーが即時にコラボレートできます。
・分割画面プレゼンテーションでは、一度に最大4画面を利用できます。

以上が、DuoBoard(デュオボード)で実現可能な、職場におけるチームのコラボレーションを大幅改善する6つの方法です。これは本当の意味で無限の可能性のはじまりです。